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2024年 6月 22日 今の時期どんな勉強していた?ー宮原編ー

皆さんこんにちは!
2日連続ブログ担当の担任助手2年宮原です!
連続することもあるんですね!笑
本日は私が今の時期に行っていた勉強について話していきます。
主にやっていたことは以下の3つです。
①高速基礎マスターを進める
私はこの時期は英単語・英熟語は終わっていたのですが、文法・構文はまだ終わっていなかったので毎日隙間時間も使って進めていました。
まだ終わっていない人は東進に来たらまず高速基礎マスターを開く、など習慣化させて進めていきましょう。
英単語や英熟語終わっていても定期的に復習することも忘れずに!
また高速基礎マスターは別ですが、高校で使っていた古文単語帳ももちろん進めていました。
高速基礎マスターと括って書いてはいますが、学習を進めていくうえで必要な知識を入れることに時間を割いていました。
②受講を進める
この時期は受講の残りコマ数はだいぶ少なくなっていましたが、6月末にはすべての受講が終わるように進めてきていました。
7月からは本格的に過去問演習に入ります。
勝利の方程式に則って進められるよう、計画的に進めることが大切です。
先を見据えて計画立てを行いましょう!
③過去問演習を行う
7月から本格的に過去問演習に入ると先述しましたが、6月のこの時期から共通テストの過去問は少しずつ進めていました。
早めに始められるに越したことはないし、模試を受験するうえでも問題形式に慣れていくことが重要です。
ここまで私のしていた勉強を紹介してきました。
この勉強が今の皆さんに必ずしも必要とは限りません。
自分に必要な勉強を見つけて、第一志望校合格のために頑張っていきましょう!



2024年 6月 21日 難関大に受かるための勉強法:社会編

皆さんこんにちは!
1か月で2度も派手に体調を崩した担任助手2年の宮原です。
気温の高低差が激しい時期なので皆さん気を付けていきましょう!
さて本日は
難関大に受かるための勉強法:社会編
についてです。
私は受験生時代日本史選択だったので、歴史の学習法メインで進めていきます。
まず前提として難関大にしろ、共通テストにしろ基礎知識がないことには始まりません。
共通テスト対策と同様に暗記に努めていきましょう。
そして歴史の基礎学習の重要なポイントとして
歴史の流れを中心に覚える
というのがあります。
ここで覚える事項を点にせず、前後と関連付けることが難関大に受かるための勉強法の1つでもあります。
というのも、大学にもよりますが、あまり一問一答形式で知識が問われることはありません。
例えば平安時代に起きたことではないものを選択肢から選ぶ問題や、特定の人物の行った施策を選ぶ問題などです。
一問一答形式の知識は選択肢で使うことが多いうえ、流れを知らなければ解けない、というのが難関大によくある傾向です。
また論述形式で出題してくる大学も少なくありません。
1つ1つの事象を自分で説明できるようにして覚えるのも対策に使える勉強法の1つです。
ただし、上記のもの以前に大切なのは
第一志望校がどのような出題傾向にあるのか
を研究することです。
研究した上で細かいところの暗記も徹底していきましょう!



2024年 6月 20日 難関大に受かるための勉強法:理科

みなさんこんにちは!!東進ハイスクール綾瀬校です!!
今日も昨日に引き続き、難関大に受かるための勉強法を紹介します!
今日のテーマは理科です!
理科を①どう学んでいけば良いのか②どうすれば点数が上がるのかのふたつに分けて解説します!
①どう学んでいけばよいか
理科はどの科目も基本事項を暗記することから始まり、「電磁気」「有機化学」など分野ごとにインプットが終わったら確認問題→演習問題と解いていくのが基本的な進め方となります。
ここでよくある悩みとして、理科の科目全体を一周すると初めに習った方の単元を忘れてしまうという事がありますが、忘れることを前提として後々繰り返すことで定着させるという考え方でいれば良いです。
つまり、暗記→確認問題→演習→時間をおいて眺めてみる→分からなかったところを暗記→確認問題→演習→…
というようにインプットとアウトプットを繰り返し、自然と復習箇所が減るのを目指していくのが主な勉強方法となります。
②どうすれば点数が上がるのか
どの教科にもいえることですが、理科は特に復習が重要です。数学ほど斬新な問題が出る事が少なく、一度解いたような問題を取りきることで安定して点数が取れるようになるためです。
「文章のどこを読んでこの公式を使おうと思ったんだろう」
「どうしてこの文字をxと置いて立式したんだろう」
というように、解答が導かれる過程を自分で再現できるように思考回路を整理して復習をすることでだんだんと問題を解けるようになっていきます。
理科は結局、演習量(質×時間)が物を言います。伸びないと思っていても後に飛躍的に上がることも多いです。最後まで諦めずに学習を続けていきましょう!!



2024年 6月 19日 難関大に受かるための勉強法:数学

みなさんこんにちは!!東進ハイスクール綾瀬校です!!
今日も難関大に受かるための勉強法を紹介します!
今日は数学について話します!
まず、すべての教科で言えることですが、基礎がとても大事です!!!もし、基礎が固まっていなかったら応用ができるわけはないです!
数学は範囲が膨大で基礎を固めるためにはインプットするだけでなく、演習が必ず必要になります!
そのため、とても大変です!
最初は問題演習を通して基礎を身に着けていきましょう!!!
基礎が固まったら、志望校のレベルに合った応用問題をしていきましょう!!
基礎が固まったとしても、学んできた計算方法やテクニックをいつ使うのかが分からないということが良く起こります!!
そのため、応用問題を解いて、基礎を活用していくことが大事になります!
ですが、これらをやっていたとしても勉強の方法が良くないと効率が低く、時間がかかってしまいます!
なので、勉強法を良いものにする必要があります!
オススメの勉強法として、問題ごとに時間を計ることやその問題でどうしてそのやり方を思いついたのかを考えることなどがオススメです!!
数学は量が多く、成績が伸びにくいので大変だと思います
ですが、しっかりとした勉強法、確実な演習量、理解ができていれば必ず成績は上がります!!
これからも勉強頑張っていきましょう!!!!



2024年 6月 18日 難関大に受かるための勉強法:国語

みなさんこんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です!
今日は難関大に受かるための勉強法~国語編~です!
みなさんは国語は日本語だから頑張れば解けると思っていませんか?
それは大きな間違いです!
多くの人にとって母語である日本語が試験として出題されるということは、普段通りには読めないような難しい文章を読解しなければならないという事です。
更に難関大となると、より難解で抽象的な、理解しづらい文章が出題されます。
そこで、国語を解けるようになるためにおすすめの勉強法をお教えします!

①時間を計って問題を解く
難関大の国語は時間との勝負になりがちです。
問題文を読むのに夢中になっていると後の問題を解く余裕がなく、全く点が取れなかったということも十分ありえます。
そこで、過去問や問題演習をやる時からタイマーで時間を計りながら解くことで、体感として解くスピードを身につけられます。
普段の勉強の時から時間を意識して解いてみましょう!
②文章にスラッシュや〇などの印をつける
複雑な文章ほど、筆者の伝えたいことと具体例や本題から逸れた話が交じりあって、読んでいくうちに頭がこんがらがってきます。
そこで、自分が重要だと思ったところや、「つまり」「言い換えると」等の接続詞に印をつけることで自然と内容が整理されます。
段落と段落を線で結んで関連付けたり、まとめの段落を囲ったりなど視覚的に理解できるようにするだけで格段に読みやすくなります!
論理を意識して文章を読んでみましょう!
みなさんぜひこれらのことを意識して問題演習に取り組んでみて下さい!
国語はポテンシャルですべてが決まると思われがちですがそんなことはありません!
継続的な演習を怠らずにしっかり力をつけましょう💪









