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2025年 10月 27日 限られた時間を大切にしよう!
皆さんこんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です。
10月上旬は残暑が厳しかったのに、もう冬の気配が感じられますね。
高校生の皆さんのほとんどは定期テストも終わり、一息ついているところでしょうか?
今回のブログでは、そんな皆さんに火をつける内容をお話したいと思います🔥
実は今年度の共通テストまであと約80日です。
80日という事は大体11週間後ですね。
こう聞くと、高2生の皆さんは特にまだまだ時間があると思ってしまうかもしれません。
しかし、時間は思っているよりもずっとあっという間に過ぎていきます。
今から11週間前は丁度夏休みが始まって2週間くらい経った頃です。
そこから今日までのことを思い返してみてください。
いったいどれくらい勉強し、どれくらい成績が上がったでしょうか?
成績はすぐに伸びるものでもないですし、直前に頑張ったからと言って知識が身につくわけでもありません。
また冬休みも短いうえに、お正月なども挟まるので夏休み程の勉強量を確保するのも難しいでしょう。
みなさんに言いたいのは、この80日間の努力次第で受験生活の質も変わってくるということです。
ちょうど今の受験生は単元ジャンル演習などで苦手潰しに励んでいると思いますが、
そこに至るまでに基礎の徹底や膨大な過去問演習を経てきています。
高3の勉強スケジュールを「勝利の方程式」通りに進めるには、
なによりも低学年のうちにできるところまで基礎の徹底を進めることが大切です!
まだ高2だからと妥協せず、限られた時間を大切にしていきましょう!!!
2025年 10月 26日 今やるべきことを整理しよう

皆さんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
寒さが増し、雨の日が多く、体調を崩しやすい時期ですが、皆さんは体調のほど大丈夫ですか?
勉強することももちろんですが、体調管理も受験生の大事なやることなので食事・睡眠は欠かさないようにしていきましょう!

さて、今日のテーマは「今やるべきことを整理しよう」です。
皆さんは今やるべきことが明確になっていますか?
受験生は志望校別単元ジャンル演習や二次私大過去問演習、受講、参考書、模試などやることがたくさんあります。
やるべきことがありすぎて、それぞれのやる意味が不透明になっているかもしれません!!
やる意味が分からずにとりあえずやるのは、心も乗らない上に、集中も落ち、パフォーマンスが落ちてしまいます!!
改めて、担当の人と月末面談で再確認しましょう!
2025年 10月 24日 受験勉強を早めに始める意味

こんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
昨日今季初めての鍋をお家でして冬の訪れをひしひしと感じました!
さて、今日のブログのテーマは「受験勉強を早めに始める意味」です!
東進ハイスクールで働いていると、
「高校三年生になってから」「部下を引退してから」受験勉強を本格的に始めるという生徒を一定数見かけます。
でも実は“早く始めること”が一番の近道なんです!
早く始めると、まず時間に余裕ができます。
焦らず基礎を固める時間があるから、苦手も一つずつ克服できますね。
受験直前になって「間に合わない!」となることはほとんどありません。
実際、数学Ⅲの基礎分野の修得の時期が早ければ早いほど第一志望校の合格率も高くなる、とうデータを目にしたことがあります。
それに、早く始めることで勉強の習慣がつくのも大きなポイント☝
受験はやる気がある日だけ頑張る、では勝てません。
毎日の積み重ねが本当に大切です。
「早く始めた分だけ受験直前の自分を助けられる」
それが早めに受験を始めrう一番の意味だと思います。
今の小さな一歩が未来の大きな一歩に繋がります!!
このブログを読んで少しでも受験勉強に向き合いたい、と思ってくれた方は
是非東進ハイスクール綾瀬校までお越しください!!!
2025年 10月 23日 細かい意識もつけていこう

こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です!
最近、寒さが急に本格化してきたので、体調には十分注意をして下さい!
さて、今回は「細かい意識もつけていこう」という話をしようと思います。
僕は理系だったので特に、計算ミスについて話そうと思います。
誰しも計算ミスをしたことがあると思います。
その計算ミスが入試本番では命取りになる可能性があります。
なのでなるべく普段から計算ミスを減らすことを意識していないといけません。
そんな中、僕が意識していた、計算ミスの防ぎ方は、計算の途中で計算ミスをしていないかこまめに確認することです。
式を立てたらその式が正しいかの確認をし、その式の答えが出たらもう一度計算しなおすということをしていました。
その結果、あまり計算ミスすることなく入試を終えることができました。
しかし、この方法だといちいち確認するので、時間がかかってしまいます。
本番は時間もありません。なので、今読んでいる皆さんは普段の演習の時から実践してみてください。
人それぞれの細かいミスの対策の仕方があると思います。大事なのは演習の時から本番と同じように問題を解き、本番では演習の時を再現することです。
普段の演習を通して細かいところにも気を使えるようにしましょう!
2025年 10月 23日 併願校の決め方③

こんにちは、東進ハイスクール綾瀬校です!
急に寒くなってきましたが、体調を崩さないように気をつけていきたいですね…
さて、前回に引き続き今日も併願校の決め方について、より個人的な話をしていきたいと思います!
僕の志望校の順番は
①東京大学理科二類
②早稲田大学教育学部数学科
③東北大学理学部数学科(後期入試)
④東京理科大学理学部数学科/創域理工学部数理科学科
でした。これらを選んだ圧倒的な基準はズバリ
「第一志望校対策にできる限り影響がないようにする」
です。自分は第一志望校に合格できるかできないかギリギリの実力だったので、
共通テスト後にできる限り併願校対策をしないような選び方をしようと決めました。
決める際の手順は次の通りです。
①受かっても行かないであろう学校は受けない(賛否両論あります)
②自分が興味のある大学、学部を調べ、
それぞれの配点や合格点、問題の難易度等傾向を加味した上で
受かるためにどれくらいの時間対策が必要かを設定する。
③共テ後に自分が使って良い併願校対策の上限を設定する。
④設定した時間の中で受けたい順に選んでいく。
入試の際は落ちたらどうしようと不安になることも多いと思いますが、
たくさん受けすぎて中途半端に終わってしまったら元も子もありません。
色々な人から話を聞いて最善の併願校選びを目指してください!!










