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2025年 8月 26日 オープンキャンパスに行こう!
みなさんこんにちは
東進ハイスクール綾瀬校です。
今回は、「オープンキャンパス」について話していきます!
オープンキャンパスとは、
大学が高校生や受験生、保護者の方に向けて
学校の特色や雰囲気などを発信するイベントとなっています。
オープンキャンパスでは、模擬授業や学食、キャンパスライフを味わうことができます。
理系では、大学で行っている研究の成果などを飾っているので
興味がある分野の発見にもなるかもしれません。
実際にキャンパスを訪れないと、自分の好みは分かりません。
大学に入ってから大学を知るのではなく、
大学入学前に行きたい大学について知っておきましょう。
オープンキャンパスを通して志望校をはっきりさせ、
モチベーションを強化し受験を乗り越えよう!
2025年 8月 24日 今日は共通テスト本番レベル模試
こんにちは
東進ハイスクール綾瀬校です。
本日は夏休みの成果を発揮する場である「共通テスト本番レベル模試」についてです。
共通テスト本番レベル模試とは東進ハイスクールが実施する共通テスト模試の一つで
受験をすることで実力を測り、その復習をすることでさらに力を伸ばしていくことを主軸としています。
そして時期的にも受験生にとって重要な時期となる夏に行われ、
夏休みで勉強してきた成果を遺憾無く発揮する場となっています。
後悔のないよう全力で挑んで欲しいです。
また共通テスト本番連ベル模試は一年間で計四回行われます。
ちなみによくされる質問ですが、東進には全国統一高校生テストというものがあります。
共通テスト本番レベル模試との違いをよく聞かれますが、
違いとしては主に難しさとターゲット層にあります。
共通テスト本番レベル模試の方が全国統一高校テストより、
実際の共通テストに寄せた作りになっているため、少々難しくなっています。
また、全国統一高校生テストは高校一年生部門や高校二年生部門といった
その時期のレベルに合わせた状態で共通テストに寄せた問題を作るため、
高校一年生や高校二年生も気兼ねなく問題を受けれます。
それに対して、共通テスト本番レベル模試は高校三年生向けにしか問題を作っていませので、
受けやすさに違いがありますね。
ということで共通テスト本番レベル模試についての説明は以上です。
次の共通テスト本番レベル模試は12月21日です。
またこの時期になったら改めてこの模試についての発信をしていきます。
全力で模試に挑み、精度の高い復習をして学力向上に努め、第一志望合格を掴み取りましょう。
2025年 8月 23日 暗記物をサボらずやろう
2025年 8月 23日 精神的ケアを忘れずに
皆さんこんにちは!
いよいよ明日は共通テスト本番レベル模試です!!
受験生の皆さんは最後の追い込みをかけている人もいるのではないかと思います。
模試が近づくと、「点数伸びてるかな」「問題解けるかな」など様々な不安が出てきますよね。
そこで、本日は【精神的ケア】について2つほど紹介します。
一つ目は、よく寝ることです。
問題を解くという事は頭を使うので、体や頭を休めることは絶対に必要です。
緊張で寝れない人は、シャワーだけでなく、湯船につかり体を温め、風呂後にぬるめの水を飲んでみてください。
余裕がある人はストレッチなどをしてみるのも良いと思います。
緊張してしまうことはしょうがないことなので、副交感神経優位になるように少し行動を変えてみると
緊張していても寝れるようになります。
二つ目は、ご飯を食べることです。
人は、血糖値が低い状態だと、脳の機能が低下します。他にも、「ハングリー」と呼ばれるイライラ感や、
集中力の低下なども引き起こされます。
だからと言って、ご飯を食べ過ぎると眠気を引き起こしたりするので、
腹八分目くらいを目安にバランスのとれた食事を取るようにしましょう!
ぜひ試してみてください!!
2025年 8月 21日 勉強で欠かせないポイント(日本史)
皆さんこんにちは!
日本に避暑地はないんじゃないかと思い始めている担任助手3年の宮原です!
毎日暑いですね、、、
夏休みラストスパート、万全な状態で駆け抜けましょう!
さて本日は【日本史の勉強で欠かせないポイント】です。
私の経験から踏まえて2つお伝えします。
①流れを抑える
「日本史は暗記科目」というニュアンスが強いと思います。
二千年の歴史ですから覚えなければならないこ多いのは確かです。
しかし単に一問一答の暗記のみで受験は乗り切れません。
「誰が何をした」
「何年にどこで何が起きた」
だけでは通用しません。
原因、結果、その先の展開や繋がりを理解して合格点が得られます。
時代、分野である程度の区切りを持ちつつ、一つの流れの中で暗記をしていってください。
ちなみに東進ブックスから出ている金谷先生の『なぜと流れがわかる本』はこの学習に非常におすすめなので今からでもぜひ使ってみてください!
②サイクルを作る
流れを理解するだけでも、暗記するだけでも点数は取れません。
そのため両方の勉強を組み込んだサイクルを作ることが重要です。
私が実際に行っていたのは、
Ⅰ. 決めた範囲の『なぜと流れがわかる本』を読む
Ⅱ. 同範囲の教科書(あるいはテキスト)を読む
Ⅲ. 一問一答で用語を覚える
Ⅳ. 翌日にもう一度一問一答を解く
というサイクルです。
これを繰り返し、時代ごとのスパンを短くしていくことで記憶を定着させていました。
お昼や、チームミーティング時に友達と何も見ずに用語から連想させていくのもいいと思います◎
以上、実体験を基にした勉強のポイントでした。
ぜひ試してみてください!!










