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2024年 11月 18日 受験校を知ろう
皆さんこんにちは!
大学の授業の発表資料作成に追われている担任助手2年の宮原です!
かなり苦戦していますが皆さんと寒さに負けず頑張りたいと思います、、、
さて本日は
【受験校を知ろう】
というテーマです。
自分には関係ないブログかと思った方、全学年対象のお話ですよ!
受験生の皆さんはそろそろ併願校も決め始めた時期でしょうか?
保護者の方や学校の先生と相談して、日程も具体的になり、かなり受験への実感が湧いてきているかと思います。
そんな今の時期にすべきことが受験校を知ることです。
これまで皆さんは第一志望に関してはたくさん研究してきました。
となればもちろん同様に併願校にも同じことをしなければなりません。
出題傾向、所在地、学部学科、日程、受験科目などなど調べることはたくさんあります。
そして多くの方は3~4校前後の受験校を考えていると思います。
しっかり逆算して目の前のすべきことをこなしていきましょう。
高校2年生以下の皆さんはもう第一志望校は決定しているでしょうか?
まずはそこからです。目標を決めましょう。
決まっている皆さんは第一志望校を調べていきましょう。
調べることは先述した通りです。
受験校を知ることは何よりもモチベーションに繋がります。
キャンパスライフを想像して周囲と差をつけるべく勉強に励んでいきましょう!
いよいよ11月も中旬です。
毎日最大限の努力をして第一志望校合格を掴み取ろう!
2024年 11月 17日 併願校対策をしよう!
こんにちは。東進ハイスクール綾瀬校です!
11月は第一志望校対策に専念すべき時期!
志望校との差を埋めるためにたくさん演習をしていることだと思います。
ここで忘れがちなのが「併願校対策」です。
①問題傾向を把握し、②対策の見通しを立てやすくするために、
第2志望、第3志望の過去問最低1年分を
年内に解いておくことをオススメします。
ここでのポイントは
第一志望校の過去問と比較して、類似点、第一志望校の過去問にはない頻出範囲を見つけること!
類似している所が多ければ、第一志望校対策を活かすことができますし
相違している所があれば、第一志望校対策とは別の対策が必要になります。
私の場合、第一志望校の英語は長文・英作文・リスニング、併願校は長文・文法問題の出題だったので、
第一志望校対策とは別で文法問題の対策が必要だと分かりますね。
このように、
過去問を実際に解いて問題傾向を把握し、対策すべき箇所を洗い出しておくことで
翌年の1月2月の見通しがつきます。
逆算して見通しを立てることは受験において非常に大切です。
第一志望校に合格すべく、戦略を立てながら日々勉強に励みましょう!!!
2024年 11月 16日 受講を終わらせよう
皆さん、こんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
突然ですが、皆さん、
今、取得している受講はしっかりと終わらせることができていますか?
もし、終わっていないのであれば終わらせるようにしましょう!!
なぜ、早く終わらせるのかというと、現段階で取得している受講は基礎レベルの内容のものが多く、志望校合格のために必要な内容を学ぶものになっているからです!
また、東進には勝利の方程式というものがあり、それと照らし合わせると今の段階で受講を終わらせる必要があります!
さらに、一月に実施する共通テスト同日体験受験で第一志望校の合格点を取ることをとることを目標にしています!
その目標を達成するためにはまず、受講を進めていき、基礎を定着させることが必要となります!!
受験生になるまでの準備としてしっかり終わらせるようにしましょう!!
2024年 11月 14日 勉強時間を最大化しよう

こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です!
最近は本格的に冬の気温になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

本日のテーマは「勉強時間を最大化しよう」です。
今年はもう11月も中盤となり、2025年度の共通テストまで二か月と数日になりました。
そんな中で、今回のブログは主に来年以降受験生となる高2・高1生に向けたものです!
というのも、高2・高1生の皆さんは、自分がすべき分だけの勉強時間を確保できていますか?
来年・再来年に受験生として日本中のライバルと競い合うためには、
高3生のうちから早めの勉強をしてリードすることが重要です。
そのため、今の内から勉強時間を最大まで引き伸ばし、毎日の勉強時間を増やす必要があります。
①遊びの時間を減らす
②隙間時間を活用する
③スケジュールの見直しをする
これからは日常的にこの3ポイントを意識していきましょう。
例えば今まで遊びに費やしていた時間や通学時間を勉強時間に変えたり、
スケジュールを調整して勉強時間を捻出したりしましょう。
受験に向けて、今のうちから気持ちを切り替えていきましょう!!



2024年 11月 13日 共通テスト同日体験受験の意義

共通テストまで約66日です!
まだまだやれることはたくさんあります!!!
最後まで気を抜かずに頑張って下さい!!!
共通テスト本番がある1月18日、19日
東進ハイスクールでは
同日体験受験
という模試を行ないます!!
同日体験とは、共通テスト本番に
実際に出題された問題を
受験生同様に解く模試です
この模試は実は非常に重要な模試なんです!
今回のブログではこの模試の
重要性についてお話していきます。

高校二年生の時点で
7割以上取った人も合格率は
70%以上
7割未満の人の合格率は
40%程度です。
以上のことから何がいるかというと
共通テスト本番の1年前で
何点取れるかによって
1年後の受験結果が左右される
ということです。
このデータは東大志望の生徒を基に作成されていますが、
その他の国公立大学や私立大学にも
同じ傾向が見られます。
受験本番の1年前に受験の結果が決まるのです!
同日体験受験の大切さを分かってもらえましたか?
1年前のこの模試が皆さんの
人生を左右する模試になります。
そんな大事な同日体験受験ですが、
実は無料の模試なんです!!!
受験後には解説授業もついています。
高校1・2年生の皆さんにはこの模試の重要性が
理解して頂けたと思います。
この模試で7割以上取るためには
残りの5か月の学習が非常に大切です。
この五か月間でまだ受験勉強を始めていないライバルと差をつけてしまいましょう!


