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2024年 10月 17日 学部紹介③~工学部編~
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
本日は工学部について紹介します!
工学部では、物理学や化学などの自然科学や数学などを基礎として、
社会に役立つものを創造するための学びができる学部になります。
同じように理系学部には理学部というものがありますが、
理学部は各科目の定義に立ち返り、新たな理論の発見に向けた研究を行います。
いわゆる基礎研究です。
一方で工学部は、そのような発見された理論を人間と直接のかかわりがあるレベルに発展させるための研究をします。
したがって工学部では、ある意味理論の深い理解は必要とせず、「これはこういうもの」という認識で研究をすすめるイメージです。
また、人とかかわる技術の研究の為、社会背景や倫理観、時には社会学や心理学に至るまで実践的に学んでいることが必要となることもしばしばあります。
人を幸せにする技術を学ぶのが工学部です。
分野こそ多岐にわたりますが、上記の点は変わらないものです。
興味があれば是非工学部を一考してみて下さい!


2024年 10月 16日 学部紹介②~文学部編~
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
最近風邪が流行っていますね。秋から冬にかけては特に体調を崩しやすい時期です。
しっかり食事と睡眠をとって、健康に気をつけていきましょう!
そろそろ低学年のみなさんは志望校や志望学部など将来のことを具体的に考え始める時期ですね。
本日は私が通っている文学部について紹介したいと思います!

文学部とひとくちに言っても、学科によって学ぶことは様々です。
例えば日本文学科や英米文学科、フランス文学科などではその名の通り各国の文学について学ぶことができます。
他にも心理学科では心理学、史学科では歴史や文化など、学科に合わせた専門的なことが学べます。
各大学が特徴的な学科を設けている場合がほとんどなので、自分が興味のある学科がある大学を見つけてみましょう!
文学部といってもただ文学や歴史などの知識を身に着けるわけではありません!
文学部の何よりの魅力は、本格的に文学の研究法を教わることができる点にあると思います。
高校までの授業とは全く違う視点から文学について意見を深めることができます!
本を読むのが好きな方はもちろん、興味深そうな学科に行きたい人などもぜひ検討してみて下さい!


2024年 10月 15日 学部紹介①~社会科学部編~
こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です!
今年度の共通テストまで100日を切り、受験生の皆さんも実際に受験する学部を決めている頃だと思います。

そんな受験生の皆さんの学部選びを少しでもサポートするため、本日からは学部紹介のブログを投稿していく予定です!
本日は、社会科学部について解説していきます!!
まず初めに、受験生の皆さんは社会科学部で何の勉強をしているかあまりイメージが浮かばないのではないでしょうか?
実際、私は「社会科学部ってなんの勉強してるの?」と他学部の友達によく聞かれます。😑
社会科学部とは、一言でいうと社会科学にまつわる学問を幅広く学ぶ学部です!
私の場合、
法学・経営学・経済学・政治学・歴史学・社会学・統計学・心理学
を勉強しています!
他にも、商学・自然科学・言語学・文学・考古学など、
とにかく幅広い分野を学ぶことができます!!
社会科学部の魅力はなんといっても、
自分の知識・興味の幅を広げることができること、
色々な勉強ができることです!!
「自分が将来何をしたいのか分からない…」「あれも勉強したいけど、この勉強もしてみたい…」
そういった悩みを持つ人には、ぜひ社会科学部で勉強することをおすすめします!!!


2024年 10月 14日 併願校の過去問も解こう

皆さんこんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です!
今日のテーマはズバリ、「併願校の過去問も解こう」です。
まず初めに、皆さん併願校は決まりましたか?
自分が四年間かけて学ぶことを決めるのですから、思っているより併願校を選ぶのは時間や集中力を要します。
受験が近づくにつれて時間が無くなっていきますので、そろそろ併願校は決めてしまいましょう。
そうして併願校が決まったら、いつ、どのような対策が必要なのかを調べるとともに、過去問をいつ解くかも併せて決めましょう。
タイミング、量ともに第一志望校対策との兼ね合いが非常に大事になってきます。
どこまでやっていいのか分からない!
という人がほとんどだと思います。
そんなときは、東進の担任助手に相談してみましょう!いつでもお待ちしています!


2024年 10月 13日 今日は東大本番レベル模試

こんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
ようやく過ごしやすい気温になってきましたね。
読書の秋・食欲の秋・スポーツの秋
色んな秋を楽しみましょう!

さて、今日は「東大本番レベル模試」があります!
そこで今回のブログでは東大本番レベル模試についてお話したいと思います。
①本番と同じ形式で模試を受けられる
その名の通り、東京大学の本番の試験と同じ形式・レベルの模試を受けることができます。
過去問を解いて傾向がある程度抑えられているのであれば
次は初見の問題を自分がどのくらい解けるようになっているのか知りたいはずです。
東大本番レベル模試を受ければ今の自分の力試しをすることができます!

②中7日で成績帳票が返ってくる
東進の模試の特徴の一つとしてあげられるのが成績帳票の返却スピードの速さです!
東大本番レベル模試は中7日で成績帳票が返却されます。
皆さん、成績が返ってきてから復習しようとして
返ってきた頃には内容を全く覚えていないな
という経験ありませんか?
成績返却のスピードが速ければ速いほど、記憶が新しいうちに復習を行えます!
③成績表が詳細
成績表には、合格者との成績比較や、単元・ジャンル別の学力分析が載っています。
これらの成績表を活かせば、これからの学習の指針は明確になってくると思います。
摸試は受けて終わりではなく、復習をして次につなげることが重要です!
結果に一喜一憂せず第一志望合格に向けて頑張りましょう!!









