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2026年 8月 16日 共テ本番レベル模試まであと一週間
みなさんこんにちは!!
東進ハイスクール綾瀬校です。
ついに今日夏休みの後半に差し掛かりました。
それと同時に来週には第3回共通本番レベル模試を控えています。
夏休み中の成果を確認する中間目標として非常に重要な模試だと言えます。
そこで、本番1週間前を想定して模試当日まで意識すると良いことをいくつかお話します。
①新しいことには手を出さない
1週間で出来ることは限られています。
今から新しい参考書をはじめたり、手を付けていない分野を詰め込もうとしたりするのは逆効果になることがあります。
これまでやってきたことを確認し、定着させることに集中しましょう。
②時間配分の感覚を養う
模試は本番と同じく時間との戦いです。
残り一週間は過去問をつかって、実際に時間を計りながら解く練習を取り入れるようにしましょう。
「どの問題にどのくらい時間をかけるか」の感覚を本番までに体に染み込ませておくことが大切です。
③科目間のマインドセットを練習する
共通テスト本番は「点数」=「自分の実力」-「当日のコンディション」です。
厄介なのはこの「当日のコンディション」が皆さんが思っているよりもだいぶ大きいという事です。
問題が難しい、周りの環境がいつもと違う、前の教科で失敗してしまったなどほとんどが自分にとって不利に働きます。
僕の場合はたまたま後ろだった友達が数学終わりに泣いてしまったり、廊下の石油ストーブが近くて頭痛がするくらい石油臭かったりなど色々ありました。
普段からうるさい環境で過去問を解いたり、模試を大量に受けた経験があったりなどで何とか失敗を避けることができました。
最も簡単な例として、「もう終わった科目を考えても仕方ない」という考え方を今のうちから身に着け、当日に最大限の実力を発揮できるように意識しましょう。
1週間後の自分が、「やれることはやった」と思えるような過ごし方をしていきましょう!









