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2026年 4月 24日 大学・学部紹介③~文教大学・教育学部~

文教大学は越谷、東京あだち、湘南の3つのキャンパスにまたがり

まもなく創立100年を迎える私立大学です。

 

文教大学教育学部では、幼稚園から高等学校まで、

幅広い校種の教員免許を取得することが可能です。

学生一人ひとりの進路に応じた専門的なカリキュラムが整備されており、

教育の基礎理論から実践的な指導法へと、段階的かつ体系的に学びを深めることができます。

なかでも、小学校教員の養成においては高い実績を誇り、

毎年多くの卒業生が教育現場へと巣立っている点が大きな特徴です。

さらに、本学部の魅力は「実践力の高さ」にあります。

教育実習に加え、ボランティア活動や地域の学校との連携を通して、

在学中から教育現場に触れる機会が豊富に用意されており、

理論と実践を往還しながら実力を養うことができます。

 

就職面においても優れた実績を持ち、

教員採用試験に向けた対策講座や個別指導など、きめ細やかな支援体制が整っています。

その結果、多くの学生が教員として就職しているだけでなく、

教育関連企業など、多様な教育現場へと活躍の場を広げています。

 

興味のある方は是非調べてみてください!

 

2026年 4月 23日 季節の変わり目に気を付けよう

 

皆さんこんにちは!

東進ハイスクール綾瀬校です!

気温や天気が変わりやすい季節になってきましたね。

朝晩と日中の気温差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。

梅雨のマーク(カタツムリ)

ですが、受験生にとっては体調管理も立派な実力の一つです!!

どれだけ勉強を頑張っていても、体調を崩してしまうとその分ペースが崩れてしまいます。

だからこそ今の時期はいつも以上に自分のからだと向き合ってみてください!!

例えばしっかり睡眠を取ったり、バランスの良い食事を意識するなど、小さなことの積み重ねが

大きな差になります。

 

季節の変わり目を上手に乗り越えて、安定した学習を続けていきましょう!

校舎でも皆さんが万全の状態で勉強に取り組めるようサポートしていきます!

一緒に頑張りましょう💪

2026年 4月 22日 大学・学部紹介②~早稲田大学社会科学部~

 
日に引き続き、大学・学部紹介をしていきます!
 
早稲田大学社会科学部は、
さまざまな分野を横断して学際的に学べることが一番の特徴です。
政治学や経済学、商学、法学、社会学などを一つに絞らずに学ぶことができるので、
「まだやりたいことがはっきり決まっていない」という人でも安心です。
自分の興味に合わせて授業を選ぶことができるため、
大学に通いながら将来の方向性を見つけていくことができます。
 
 授業は自由度が高く、自分で考えて学ぶ姿勢が大切にされています。
「全学オープン科目」のように、他の学部の授業を履修することも可能です。
主体的に行動することで、学びの幅を広げていける環境が整っています。
 また、英語で行われる授業や留学の機会もあり、
国際的な視野を広げたい人にとっても魅力的な環境です。
キャンパスは都心にあり通いやすく、
インターンシップなどにも挑戦しやすい点も特徴です。
 このように、早稲田大学社会科学部は自分の関心や行動次第で
多くの可能性を広げられる学部です。
少しでも興味を持った人がいたら、ぜひさらに調べてみてください!

 

2026年 4月 21日 大学・学部紹介〜慶應義塾大学薬学部薬学科〜

本日から私たちが通っている大学の紹介を始めたいと思います。
 
慶應義塾大学薬学部薬学科は、薬剤師の養成を目的とした6年制の学科であり、
医療人としての実践力と研究者としての思考力を兼ね備えた人材の育成を目指しています。
 
2008年に共立薬科大学との統合により設立され、
長い薬学教育の伝統と総合大学としての強みをあわせ持つ点が特徴です。
教育内容は段階的に構成されており、低学年では化学や生物などの基礎科学を学び、
中学年では薬理学や薬剤学などの専門科目へと進みます。
 
高学年では病院や薬局での実務実習に加え、
研究室に所属して卒業研究に取り組むことで、
実践力と研究力の双方を養います。
 
また、医学部や看護学部との連携教育や大学病院との結びつきにより、
チーム医療を意識した実践的な学びが可能です。
さらに本学科では、薬剤師としての知識・技能だけでなく、
国際的な視野や倫理観、課題解決能力の育成にも力を入れており、
「医療人」「グローバル人材」「サイエンティスト」という三つの側面を兼ね備えた人材の育成を理念としています。
 
卒業後は薬剤師として病院や薬局で働くほか、
製薬企業や行政機関など多様な分野で活躍する道が開かれています。
 
このように、慶應義塾大学薬学部薬学科は、臨床と研究の両立を重視した高度な薬学教育を提供する学科です。

 

2026年 4月 19日 東進の魅力

 

皆さんこんにちは!

本日ラストブログの担任助手4年の宮原です!

ブログの入りを約3年間、バリエーション豊か?にやってきました。

毎シーズン着る服がないと言い続けただけなような気も、、、

これ考えるの結構好きだったので寂しいですね。

3年間誰も乗ってくれなかったのも寂しいですね!!

まぁ今後誰かが引き継いでくれることをひそかに祈っております。笑

 

さて本日は受験生時代含め約4年間東進にいた私から

【東進の魅力】

について、大きく2つに分けてお話します。

 

①一流講師陣による映像授業

「東進と言えば映像授業」というイメージの方が大半だと思います。

確かにここが原点にして頂点なのは間違いないです。

しかし私が推したいのはわかりやすさに加えた面白さです!

余談を交えてくれる先生がいたりその学問の面白さを説いてくれる先生がいたり、面白さと言っても多様な面白さがあり、集中し続けられる授業をしてくれます。

ちなみに英語のオススメは今井宏先生です!!

さらにさらにそんな授業がレベル別で用意されているので、不安かもと思っている科目も、得意だから絶対に得点源にしたいと思っている科目も、皆さんに合った授業を選ぶことができます!

 

②担任&チームミーティング制度

映像授業の良さは先述しましたが、それを自力で進めていくとなると不安があるという方もいるかと思います。

そこで2つ目の魅力となるのが担任とチームミーティングです。

東進では生徒1人に必ず担当の担任と副担任が付き、副担任である担任助手との面談やミーティングが定期的に行われます。

面談は月末に翌月の学習計画を立てるものであったり、模試後に一対一で振り返りをするものであったり、必要に応じて月に1度以上は設置されます。

またチームミーティングは週に一度行われ、同じ志望校帯を目指している生徒たち数人が集まり、その週の学習状況や勉強法を確認し合う、切磋琢磨できる場です。

このように担当が生徒一人一人の学習状況を見ていく仕組みがあるため、一人で黙々と頑張ることも、サボりがちになってしまうこともありません!

ちなみに映像授業でわからないところがあったときは校舎にいる担任助手に質問することもできるので、授業内容に置いていかれる心配もご無用です◎

 

以上、東進の魅力を紹介してきました。

どの学年にも共通することメインでお話したのでまだまだ魅力はあります!

受験生であれば志望校対策について、高2生以下であれば学校の授業との兼ね合いなどなど、気になることがあればぜひ校舎までお問い合わせください!

綾瀬校でお待ちしております!

 

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