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2026年 2月 18日 大学紹介 ~東京大学編~
本日のテーマは大学紹介です!
僕が通っている東京大学についてお話していきます。
東京大学は主に目黒区の駒場キャンパス、文京区の本郷・弥生キャンパスからなる国公立大学です。
東大の最大の特徴であり、最大の謎であるものに「進学振り分け」制度があります。
進振りとは、簡単に言えば入学試験では学部を決めずに「科類」を選択し、1年半幅広く教養を学んでから学部を選択できる制度のことです。
しかし、注意しなければならないのは科類によってある程度選びやすい学部学科が決まっていることです。
選べる科類と主な進学先として
①文科一類→法学部
②文科二類→経済学部
③文科三類→文学部、教育学部
④理科一類→理学部、工学部、その他いっぱい
⑤理科二類→農学部、薬学部、化学系学科
⑥理科三類→医学部
のような感じです。受験勉強において志は大きな原動力になるので気になる人は進学先を調べて将来何をしたいかについて考えてみると良いと思います。
また、何と言っても東大は環境が良いです。
都会でアクセスが良いという意味もありますが、学生自体のレベルが高いので、多様な人とコミュニケーションを取れますし、他大学では得られない貴重な機会もゴロゴロ転がっています。
大学生活で更なる飛躍を求めたい人には超おすすめです。
難しいとはいえ、死ぬ気になって目指す価値のある大学なので、ぜひ一度検討してみてください!
2026年 2月 15日 特別招待講習を100%活用するためには
特別招待講習期間中で高速基礎マスター講座の英単語を完全修得することが特別招待講習を100%活用する方法です!
実際にやってみるとなかなか難しいことが分かると思います。
皆さんもぜひ、特別招待講習を申し込んでみて、受講だけでなく、高速基礎マスター講座も完璧にして特別招待講習を100%活用してみてください!
2026年 2月 12日 高速基礎マスター講座とは
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です!
受験生の皆さん、受験お疲れ様です!これからも続くと思うので、引き続き頑張ってください!
泣いても笑ってもあと1か月で受験が終わってしまいます!
新受験生、または新高2生の皆さんは勉強捗っているでしょうか?
今回は勉強の基礎を支える、英単語や古文単語、計算などの学習を支える東進の学習コンテンツの1つである、高速基礎マスター講座についての紹介をしようと思います。
みなさん英単語や古文単語は参考書を用いて学習していると思います。
一方、高速基礎マスターは東進生なら東進学力POSで、一般生ならスマホのアプリで取り組むことができます。
なので参考書を忘れた!という理由で単語などの勉強ができなくなることが無くなります!!
高速基礎マスターでは英単語、英熟語、英文法といった英語の基礎知識はもちろん、
数学は苦手な方は計算演習など、生徒1人1人に合わせた内容の勉強をすることができます。
各講座、修了判定テストというものもあり、ちゃんと定着しているかどうかはそのテストで分かります。
修了判定テストは各講座の全範囲の学習を終えた後、全体の範囲からでるテストで、1回目で95%以上、そこから中3日あけた日に2回目を受けて、そこでも95%以上取ることができれれば完全修得となって、その講座が身についたという事になります。
1回目受かっても2回目で落ちてしまった場合、1回目からでやり直しになってしまうのでかなり学習内容は定着します!
気になった方は上記バナーから新年度特別招待講習を受けてみてください!
先述の英単語の高速基礎マスター講座を無料で受けることができます!
2026年 2月 11日 東進の授業について
皆さんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です。
本日は東進の授業についてお話したいと思います!
東進の授業の最大の特徴は映像授業です!
先生の授業をパソコンやタブレットで視聴するものになっています。
ここで、東進の授業の利点をお話したいと思います!
①自分でカリキュラムを組める
朝早くても夜遅くても部活の後の少しの時間でも、映像授業ならいつでもどこでも受講することができます!
また、1.5倍速再生が出来たり、理解できない部分があった場合は映像を巻き戻して再度視聴できたりすることも東進の映像授業ならではです!
②一流講師陣の授業
そして、授業を担当して下さるのは東進の一流講師の方々です!
分かりやすく丁寧な授業をしてくださるので効率よく学習できること間違いなしです!
講座の種類も豊富で、自分にあった授業スタイルを見つけられます!
③理解度をチェックするテストが充実している
東進の授業には、理解度をチェックするためのテストが充実しています!
1講座20コマ、各コマの終わりには「確認テスト」、20コマのまとめには「修了判定テスト」という授業の内容に即したテストを受けられるようになっています。
ここで合格しないと次の講座に進めません。なので、1つずつ着実に理解して体系的に学習できます!
以上、東進の授業の魅力をご紹介しました。
現在、東進ハイスクール綾瀬校では新年度招待特別講習を行っております。
ぜひ一度、東進の授業を体験してみてはいかがでしょうか?
上記のバナーから、お申し込みをお待ちしております!
2026年 2月 10日 受講した問題はその日に復習しよう!
皆さんこんにちは!
東進ハイスクール綾瀬校です。
最強寒波も通り過ぎ、過ごしやすい気温に戻ってきました。
さて、本日のブログテーマは「受講した問題の当日復習」についてです!!
これから新学年になる東進生のみなさんは日々、東進のコンテンツを使って勉強していることと思います。
東進のメインコンテンツでもあるオンライン授業を受講する際にみなさんはどのような事を意識して取り組んでいますか?
授業への集中の仕方、予習、復習、内容の理解度などなど、、様々な観点があると思います。その中でも今日取り上げる観点は復習についてです!
どんなにその時に学んで理解したとしても時間が経ったときに覚えていなければ意味がないですよね。
では短期記憶を長期記憶に切り替えるにはどうしたらいいのか、
そのカギが復習なのです!!
ではなぜ復習は復習でもその日のうちである方が良いと言われているのか、その理由を研究結果などの観点から3つ紹介します!
まず1つめは、記憶は時間が経つほど壊れるという性質によるものです。
みなさん、エビングハウスの忘却曲線という言葉を聞いたことはありますか?
心理学者エビングハウスの有名な研究では、人は学習直後からその内容を急激に忘れ始め、24時間後には約60~70%を忘れることが示されています。
しかし、その日のうちに復習することで、記憶の減衰カーブが一気に緩やかになり、忘れかけた情報をもう一度引き戻せます!
つまり、当日の復習=忘却曲線をリセットする行為という事です!
次に2つめは、脳は使われた回路を残すという性質を持っているという事です。
脳内で知識は、ニューロン同士の繋がり(シナプス)として保存されます。
学習直後の記憶はまだ不安定であり、同じ日にもう一度思い出すことでシナプス結合が強化され、長期的な記憶になりやすいと言われています!
要するに、脳の仕組みを利用して、今日使われた情報=重要と判断させることがポイントです!
そして最後に3つめは、睡眠が記憶の固定化をするという事です。
これは大半の人が聞いたことがあるのではないでしょうか。
具体的な話をすると、睡眠中の特にノンレム睡眠状態の時に、人の脳内ではその日に使った記憶が再生されます。
これを記憶の固定化と言います。
当日に復習をすると、脳が「これは今日2回も使われた情報だな」と判断し、優先的に整理・長期記憶化を行います。
だからこそ、復習⇒寝るというこの流れは大切です。
当日復習の大切さは皆さん理解できたでしょうか?
新学年に向けて引き続き勉強頑張ってください!!










