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2025年 8月 21日 勉強で欠かせないポイント(日本史)
皆さんこんにちは!
日本に避暑地はないんじゃないかと思い始めている担任助手3年の宮原です!
毎日暑いですね、、、
夏休みラストスパート、万全な状態で駆け抜けましょう!
さて本日は【日本史の勉強で欠かせないポイント】です。
私の経験から踏まえて2つお伝えします。
①流れを抑える
「日本史は暗記科目」というニュアンスが強いと思います。
二千年の歴史ですから覚えなければならないこ多いのは確かです。
しかし単に一問一答の暗記のみで受験は乗り切れません。
「誰が何をした」
「何年にどこで何が起きた」
だけでは通用しません。
原因、結果、その先の展開や繋がりを理解して合格点が得られます。
時代、分野である程度の区切りを持ちつつ、一つの流れの中で暗記をしていってください。
ちなみに東進ブックスから出ている金谷先生の『なぜと流れがわかる本』はこの学習に非常におすすめなので今からでもぜひ使ってみてください!
②サイクルを作る
流れを理解するだけでも、暗記するだけでも点数は取れません。
そのため両方の勉強を組み込んだサイクルを作ることが重要です。
私が実際に行っていたのは、
Ⅰ. 決めた範囲の『なぜと流れがわかる本』を読む
Ⅱ. 同範囲の教科書(あるいはテキスト)を読む
Ⅲ. 一問一答で用語を覚える
Ⅳ. 翌日にもう一度一問一答を解く
というサイクルです。
これを繰り返し、時代ごとのスパンを短くしていくことで記憶を定着させていました。
お昼や、チームミーティング時に友達と何も見ずに用語から連想させていくのもいいと思います◎
以上、実体験を基にした勉強のポイントでした。
ぜひ試してみてください!!










