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2024年 6月 24日 今の時期どんな勉強していた?ー相原編ー

こんにちは東進ハイスクール綾瀬校の相原です!
6月最後の週に入りました。夏を万全な状態で過ごすために、今のうちから走り出しておきましょう!
①受講修了
今の時期は受講修了を第一目標に進めていました。
夏から過去問演習を始める土台をつくるために欠かせないものはやはり受講です。
②毎日英単語
私は高速基礎マスターを取っていなかったので、代わりにターゲット1900を使って英単語の復習を毎日行っていました。
英単語を進めるにあたって気をつけていたことは
速さにこだわる
複数の意味までカバーする
の2点です。
英単語を見てすぐに日本語を思いつけるように高速で進めるようにしていました。
さらにその際は1つの英単語につき複数の意味があるもの
(たとえばculture=「文化」「教養」など)
はセットで暗記することが大切です!
②講座や授業プリントの復習
過去に取っていた通期講座や学校の数学や世界史のプリントを何回も何回も復習していました。
特に数学は解法パターンを自分のものにできるまで期間を空けて何度も解いてみるのがオススメです!
何事も復習が大切です!入試で活かせるように一つ一つを吸収することを意識していきましょう!



2024年 6月 22日 今の時期どんな勉強をしてた?

こんにちは東進ハイスクール綾瀬校です!
6月も下旬に差し掛かり、暑さも厳しくなってきましたね💦
涼しい環境で勉強に励みましょう!
さて、今回は私が今の時期に何の勉強をしていたかご紹介します!
私が行っていたのは主に以下の3つです!
①受講を終わらせる
6月中に予定を終わらせることは年間予定の大きな目標の一つでした。
次に紹介しますが過去問演習を行うにあたって基礎力はなくてはならないものです!
受講を通して演習に必要な基礎力を身に着けていました!
②過去問演習に取り組む
わたしは共通テストの過去問を解いていました。
まずは自分の得意な教科から受けて、理科などは全単元を網羅してから進めていきました。
6月というある程度早い段階で過去問演習をして
より実践的に自分の得意不得意を知る事ができるのは大きなメリットです!
以上、私が行っていた勉強についてご紹介しました。
自分が目指す目標によってその時にやるべきことは変わってくると思います。
今自分が何をすべきなのか考えながら学習を進めていって欲しいです!



2024年 6月 22日 今の時期どんな勉強していた?ー宮原編ー

皆さんこんにちは!
2日連続ブログ担当の担任助手2年宮原です!
連続することもあるんですね!笑
本日は私が今の時期に行っていた勉強について話していきます。
主にやっていたことは以下の3つです。
①高速基礎マスターを進める
私はこの時期は英単語・英熟語は終わっていたのですが、文法・構文はまだ終わっていなかったので毎日隙間時間も使って進めていました。
まだ終わっていない人は東進に来たらまず高速基礎マスターを開く、など習慣化させて進めていきましょう。
英単語や英熟語終わっていても定期的に復習することも忘れずに!
また高速基礎マスターは別ですが、高校で使っていた古文単語帳ももちろん進めていました。
高速基礎マスターと括って書いてはいますが、学習を進めていくうえで必要な知識を入れることに時間を割いていました。
②受講を進める
この時期は受講の残りコマ数はだいぶ少なくなっていましたが、6月末にはすべての受講が終わるように進めてきていました。
7月からは本格的に過去問演習に入ります。
勝利の方程式に則って進められるよう、計画的に進めることが大切です。
先を見据えて計画立てを行いましょう!
③過去問演習を行う
7月から本格的に過去問演習に入ると先述しましたが、6月のこの時期から共通テストの過去問は少しずつ進めていました。
早めに始められるに越したことはないし、模試を受験するうえでも問題形式に慣れていくことが重要です。
ここまで私のしていた勉強を紹介してきました。
この勉強が今の皆さんに必ずしも必要とは限りません。
自分に必要な勉強を見つけて、第一志望校合格のために頑張っていきましょう!



2024年 6月 21日 難関大に受かるための勉強法:社会編

皆さんこんにちは!
1か月で2度も派手に体調を崩した担任助手2年の宮原です。
気温の高低差が激しい時期なので皆さん気を付けていきましょう!
さて本日は
難関大に受かるための勉強法:社会編
についてです。
私は受験生時代日本史選択だったので、歴史の学習法メインで進めていきます。
まず前提として難関大にしろ、共通テストにしろ基礎知識がないことには始まりません。
共通テスト対策と同様に暗記に努めていきましょう。
そして歴史の基礎学習の重要なポイントとして
歴史の流れを中心に覚える
というのがあります。
ここで覚える事項を点にせず、前後と関連付けることが難関大に受かるための勉強法の1つでもあります。
というのも、大学にもよりますが、あまり一問一答形式で知識が問われることはありません。
例えば平安時代に起きたことではないものを選択肢から選ぶ問題や、特定の人物の行った施策を選ぶ問題などです。
一問一答形式の知識は選択肢で使うことが多いうえ、流れを知らなければ解けない、というのが難関大によくある傾向です。
また論述形式で出題してくる大学も少なくありません。
1つ1つの事象を自分で説明できるようにして覚えるのも対策に使える勉強法の1つです。
ただし、上記のもの以前に大切なのは
第一志望校がどのような出題傾向にあるのか
を研究することです。
研究した上で細かいところの暗記も徹底していきましょう!



2024年 6月 20日 難関大に受かるための勉強法:理科

みなさんこんにちは!!東進ハイスクール綾瀬校です!!
今日も昨日に引き続き、難関大に受かるための勉強法を紹介します!
今日のテーマは理科です!
理科を①どう学んでいけば良いのか②どうすれば点数が上がるのかのふたつに分けて解説します!
①どう学んでいけばよいか
理科はどの科目も基本事項を暗記することから始まり、「電磁気」「有機化学」など分野ごとにインプットが終わったら確認問題→演習問題と解いていくのが基本的な進め方となります。
ここでよくある悩みとして、理科の科目全体を一周すると初めに習った方の単元を忘れてしまうという事がありますが、忘れることを前提として後々繰り返すことで定着させるという考え方でいれば良いです。
つまり、暗記→確認問題→演習→時間をおいて眺めてみる→分からなかったところを暗記→確認問題→演習→…
というようにインプットとアウトプットを繰り返し、自然と復習箇所が減るのを目指していくのが主な勉強方法となります。
②どうすれば点数が上がるのか
どの教科にもいえることですが、理科は特に復習が重要です。数学ほど斬新な問題が出る事が少なく、一度解いたような問題を取りきることで安定して点数が取れるようになるためです。
「文章のどこを読んでこの公式を使おうと思ったんだろう」
「どうしてこの文字をxと置いて立式したんだろう」
というように、解答が導かれる過程を自分で再現できるように思考回路を整理して復習をすることでだんだんと問題を解けるようになっていきます。
理科は結局、演習量(質×時間)が物を言います。伸びないと思っていても後に飛躍的に上がることも多いです。最後まで諦めずに学習を続けていきましょう!!









