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2020年 12月 18日 受験生時代を振り返って~内村編~

こんにちは

最近同期が留学に行ったので

その見送りに成田まで同期みんなで行ってきました

車で行ったんですけど帰り道

霧がえぐすぎて死にかけました

担任助手の内村です

今回のテーマは

受験時代を振り返ってということで

遠い昔の記憶になりますが

3年前の内村を紹介していきます

自分が東進に入学したのは

一年生の3月でした

割と早めに入学してましたけど

かなり勉強していたかというと

そうでもないです

ガチで受験勉強を始めたのが

二年生の10月でした

結果が出始めたのが

翌年の2月の模試でした

英語が8割くらい取れてなんか驚きました

ここから模試で英語は85%は切らなくなりました

でもここから内村の良くない調子乗りが始まったのも事実です

夏までにかけておそらくどの受験生に負けないくらい勉強はしていたと思います

でも夏以降、志望校の過去問をやっていくにつれて

徐々に勢いがなくなっていった気がします

完全に受験がリアルになるにつれて

自分の実力と志望校のレベルの差が

歴然としてくるにつれて

めちゃくちゃ逃げ出したくなっていたと思います

だからこそ自分は得意な科目ばかりやってました

苦手な国語とか

点数が取れていなかった数学とか

やることはたくさんあったのにも関わらず。

結果的に

自分は行きたい大学に合格することはできませんでした

今考えると当り前です

受ける前からあきらめていたので

そんな奴受かるわけないですよね

受験がリアルじゃないときは頑張れていたけど

受験がリアルになるにつれて逃げたくなった

そんな受験生でした

本当に重要なのは

最後の最後まで

諦めないこと

そして努力し続けること

だと思います

現状の学力がとか

志望校のレベルがとか

もちろん大事なことです

でも受験する本人の心の持ちようが

一番大事だと思います

受験生は共通テストまであと一か月ちょっと

でもここから伸びる人間はたくさんいます

最後の最後まであがくことが大事です

今どんだけしんどくても

終わってしまえば

意外とあっという間だったと感じるものです

ここ頑張れる人間が志望校に行ける人間だと思います

最後まであきらめないように!

応援してます!

明日のブログは

大学学部どころかゼミまで後輩になってしまいました

林田先生です

お楽しみに!


2020年 12月 17日 大切にしている精神

 

こんにちは!吉澤です。

 

今年って絶対例年より寒くない?

そんな気がしてるんですけど

そう思った人はこの投稿にいいね下さい。

 

寒くなってくる=

あの恐ろしいイベントが

近づいてくるわけでありますね。

 

そうです。

クリスマスです。

 

僕は今人生の岐路に立っています。

クリスマスイブにだれか誘うべきなのか。

いやそのために誘うなど

不純極まりない行為ではないか。

 

生まれてからずっと悩み続けて

気づいたら来年二十歳です。

おそらく今年も

何も変わらぬクリスマスでしょう。

 

もうこの話はやめましょう。

 

そうです!

今日は大切にしている精神ということで

まあおそらくこういう系の

座右の銘みたいなの

何回も聞いていることでしょうが

新しいやつだしていきますか。。。

 

今回は精神ということでそれにします!

 

それは

「人間どうせ死ぬ」です。

 

勘違いしないでくださいよ!

別に人生に喜びがなくて諦めてるとか

クリスマスどうしようもないからとか

そういうことじゃないです。

 

やっぱり色々なこと気にしたり

別に自分が望んでやっているわけでもないのに

仕方なくやっていることとかありませんか?

 

別にそれでもいいならいいんですけど

僕は70年生きられるかどうかの人生で

大きな夢を見ることを禁じ得ませんね。

 

やりたいことやりたいし

やりたくないことをやるときは

やりたいことのためと決まってます。

ややこしいですね。

 

受験勉強してる意味がわからなくなったら

一回考えてみましょう。

 

別に合格すれば

自分のなりたいものになれる

わけじゃないんだから

そんなに気負うこともないですよ。

 

やめたくなったなら

やめてもいいと思いますよ僕は。

だってどうせ死にますもん!

 

でもクリスマスはどうしよう。。。

 

明日のブログは内村先生です。

お楽しみに!

 

2020年 12月 16日 ついに共通テスト本番まであと1ヶ月

 

こんにちは!

iPhoneのガラス保護フィルムを

100均で買ったらフィルムは割れないで

本体の画面が割れました!

ショックです!西村です!

 

 

さて、そんなことはどうでもよくて、

毎日見る学力POSの画面に表れる

共通テストまでの日数も

いよいよ30日をきりますね。

そう、今日は共通テスト1ヶ月前です。

 

いやあ、早いですねえ。。。

同日受験をしてから一年、

受験生の皆さんは、本当にあっという間に

感じているのではないでしょうか?

 

本当に直前期の今、私は皆さんに

毎日、明日が本番だと思ってすごしてほしい

です。

 

もしも明日が本番なら皆さんはどうしますか?

きっとご飯を食べる時も、

電車に乗っている時も、

東進で印刷を待っている時も、

1分1秒も無駄にせず

勉強すると思います。

夜寝たくないとさえ思うはずです。

直前期の今だからこそ、

それくらい必死になって欲しいんです。

 

この明日本番だったら想像は、

受験生の私はピリッと

緊張感が走って結構効きました。笑

本番の緊張感に慣れるという意味でも

ぜひ実践してみてください。

 

そしてもう一つ伝えたいこと、

それは、明日が本番だとして

やり残したことがないかです。

逃げて来た苦手分野、ありませんか?

「あそこの単元たくさん問題

解いておけばよかった〜」

なんて入試当日に思いたくないですよね。

それなら毎日10分でもいいから触れるとか、

今から工夫してください。

 

最後まで言いますが、

受験は日々の積み重ねです。

 

今日やる気が起きないでやらなかったら、

きっと明日もやる気は起きないんです。

そして明日もやらないんです。

明日のやる気を起こすためにも、

今日、今、始めてください。

 

今までを振り返って

もっとやっておけばよかったというのは

受験生の99.9%の人が思ってます。

でもきっと頑張ったこともある。

じゃあその頑張ったことの項目として

入試直前期1ヶ月の自分も追加してください。

「ああ、1ヶ月前の自分勉強の鬼だったなあ」

って。

それは、必ず本番でひとつの自信になるし

自分自身を助けてくれます。

大丈夫。君なら最後まで絶対できますよ。

だってここまで少しずつでも

進んできたじゃないですか。

あとはやるかやらないか自分で決めるだけです。

全力応援しています!!頑張って!!!!!

 

明日のブログは吉澤先生です!お楽しみに~!

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 12月 15日 私が担任助手になった理由 ~一條編~

みなさんこんにちは

電車で一つ間隔を空けて座るのが

謎のセオリーであり

その間に座るときの

なんとも言えない申し訳なさ

 

担任助手二年の一條です!

 

今回のテーマは

「担任助手になった理由」

という事で

書いていこうと思うのですが、

受験から

もうすぐで二年が経つとともに

担任助手として二年の月日が

経とうとしていることに

少し驚いてしまいました。

 

私は、受験期後半の時

当時、自分の担任助手を

してもらっていた先生に

「担任助手やらない?いや、お前はやれ。」

 と言われたのが最初でした。

 

しかし、

当時は、

自分が担任助手になることは

全く想像していなかったので、

第一志望合格したら

考えますけど、

今のところはやらないです。

と自分は言っていました。

 

そして、結果が出て

自分は第一志望校に

合格することは出来ませんでした。

その時

とにかく悔しくて、

やるせない気持ちが残りました。

そこで、

試験後最後の面談を

担任の先生とする際に

担任助手の話を再度受けました。

自分は担任助手は

第一志望に合格した成功した人

がやるものであると思っていたので、

断ろうとしたのですが、

その時の担任の先生に

「ダメだったのはしょうがない。

結果が全てだから。

けれど、

一條なりに受験の先輩として

後輩に伝えられることが絶対あるよ。」

と言われた一言と

自分のようにはなって欲しくはないな

という思いが強くなって

担任助手になることを決めたのが

きっかけです。

 

生徒のみんなにとって

ほんと些細なことでもいいです。

自分にしか伝えられない方法で

受験のために

突っ走っているみんなにとって

プラスになるような

働きかけをしていきたい。

 

また

みんなはこの受験を通して、

メンタル面、継続面

そして

一つのことに本気で頑張る力

など

自分では

あまり気づかないかもしれませんが

成長しています。

けれど、

自分もこの仕事を通して

負けじと成長しています!!

自分の働きかけが人の心を変える・動かせる

働きかけが出来る仕事が

担任助手です。

 

なので

自分も最後まで

全力でサポートするので

一緒に諦めずやりきりましょう!!

 

明日のブログは西村先生です!

お楽しみに♪

 


 

 

 

 

 

2020年 12月 14日 向上得点って意識してる??

みなさんこんにちは!

 

昨日は最終共通テスト模試お疲れさまでした!

もう、模試は最後ですね。

ベストは尽くせましたか?

ベストじゃなかったと思うなら、それは努力不足です。

それはしっかり受け入れなきゃダメです。

頑張ってるのに点数が出ない、苦しい気持ちもわかりますが、

それを悔しい、辛いだけで終わらせないでください。

どうしたらもっと点数が取れるようになったんだろう、

なんでこの問題は解けなかったんだろうと

分析し続けることを忘れないでください。

そして、もっと努力してください。

一人で分析ができないなら、一緒にやりましょう。

いつでも声かけてください。

ずっと応援しています!

 

分析をして、足りないことが演習なのか、はたまた単元ジャンル別演習なのか、新学年のみなさんは受講だったのか、高マスなのか。

人によってそれは違うし、様々あると思います。

受講、高マス、単元ジャンルなどを行うと必ずついてくるもの、向上得点がありますね。

この向上得点って、なんであるんでしょうか?

よく言われるのは、向上得点が上がれば上がるほど、共通テストや私大の入試での点数がどんどん上がるからということだと思います。

これは私なりの解釈ですが、なんのために向上得点があるのかを別の視点からお伝えしていけたらいいなと思います。

 

向上得点があるのは「早期修得・知識の完全定着」をはかるためだと考えています。

向上得点は、受講だったら、受けた後何日も放置してしまうともらえる向上得点が減るし、SS判定が取れないとまた向上得点が減りますよね。高マスも同じで、修得から修了判定テストまでの日数が開けばあくほどもらえる向上得点が下がります。

つまり、早く受けない、完璧に理解していない、このどちらかに当てはまっていると向上得点が下がるということです。

 

そして、向上得点が上がらないということは、本番にとれる点数も大きく変わってくるということ。

 

だから担任助手は向上得点とるために頑張ろう!

はやく修判受けよう!と催促するわけなんですね。

 

向上得点を意識して勉強できている人はそのまま継続してくれたら嬉しいです。

でも、向上得点をあまり意識できていない人、東進はこういった意図があって向上得点を設けているので、向上得点を意識しろ!とは言いませんが、早期修得・完全定着を意識して勉強してみてくださいね。

 

明日のブログは一條先生です!

お楽しみに~(^-^)/


 

 

 

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