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2026年 7月 10日 過去問研究シートを活用しよう

こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です!
今回は受験の合否をわけるといっても過言ではない過去問の活用法を話したいと思います。
受験勉強や資格試験の合否を分けるのは過去問の「使い方」であり、ただ解いて丸付けをするだけでなく、
出題傾向や自身の弱点を分析する「過去問研究シート」を活用することが点数の伸び悩みを一気に解消する鍵となります。
このシートには、
「年度・得点・目標点などの基本データ」「間違えた原因の分析(知識不足か、ケアレスミスかなど)」
「出題傾向のメモ」「それらを踏まえた具体的な次の一手(行動計画)」の4要素を記録し、
本番同様に解いた直後に猛烈に書き込み、
次の年度を解く直前に必ず見返すというサイクルを回すことで、その効果を最大限に発揮できます。
大切なのはノートをきれいにまとめることではなく、
自分の課題を浮き彫りにして復習に時間を充てることであり、
闇雲に量をこなすよりも3年分の過去問をシートで徹底的に分析する方が遥かに実力がつくため、
ぜひ手元にノートを用意してあなただけの合格への羅針盤を作ってみてください。









