「やる意味を考える」のが大切 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2019年 3月 11日 「やる意味を考える」のが大切

 

 

こんにちは!!

綾瀬校担任助手の大田原です!

寒さが続く日の中にも暖かい日が増えて

徐々にの訪れを感じるようになりました。

 

 

さて、みなさんはどうお過ごしでしょうか?

春休みに近づくにつれて

気が緩んでいるのではないでしょうか?

現高2生のみなさんはそうなっているのであれば

とても危険です!!

 

しっかりとモチベーションを保っていきましょう!

 

 

という事で

今回は

「なんで勉強するのかと考えること」が大切

という事をお話しします!

そもそも勉強する時にたまに思いませんか?

「なんで勉強しているんだろう」とか

「この勉強やっている意味あるのかな」とか

 

 

そういう思考がめちゃくちゃ大事なんです。

受験勉強という長いスパンで何かを続けるときに

目先の勉強や成績に気を取られがちですが

「なぜ勉強するのか」

「この勉強がなんの役に立つのか」

 

考え、答えを出すことで本当の勉強の必要性に気付けると思います。

 

 

例えば、数学だったら

二次関数や数列は実際大人になってから使うことはほぼありませんが

数学のような論理的思考はどんな時でも必要です。

 

社会であれば

なにか自分の考えに正当性を持たせたいときに過去にあった事柄を

用いることで裏付けをすることができる。

 

たとえ自分の学びたいこととは少し異なることでも

そこには意味が存在します。

常に目の前の勉強だけに没頭するだけではなく

たまには意味や意義を考えるのもよいと僕は思います

 

明日のブログは

古田先生です!

綾瀬校担任助手の中でもおもしろさに定評のある彼は

きっと目を引くようなブログを書いてくれると思うので

こうご期待!!!