センター模試の国語の復習法~石原~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 7月 2日 センター模試の国語の復習法~石原~

こんにちは!綾瀬校の石原です!

今日は私がしていたセンター模試の

国語の復習の仕方を紹介します。

私の中で、センター模試の

復習をする意義は

「知識量・定着度をはかる、

自分の勉強法が正しかったか

確認・修正する」でした。

皆さんには、意義や目的を持つ事で、

復習がゴールではなく、復習し次に活かし

得点を伸ばすことを意識してほしいです。

復習法

国語の問題の漢字や語彙などの

教養・知識量に関する問題は

知っているか否かです。

知らない言葉を減らす、

知らない言葉があれば

調べることを徹底して下さい。

知識量を増やす事は、

かなりの勉強量が必要です。

しかし、時間をかけた量と得点の伸びが

一致しにくいので、詰め込むなら

今から夏までが勝負です。

もう一つ国語には、受験生の読み方を

問う問題があります。

国語の試験においての正しい読み方とは

問題製作者と同じ読み方

をする事です。つまり、主観的な読みと

答え方では得点に繋がりません。

他の解釈を知る、解釈の幅を広げる、

正しい解釈の仕方を覚えていく

の3点を模試から学ぶために、

模試の解答解説を活用します。

復習の際には、自分はどこまで

解答解説と同じプロセスを踏めて

読み解けたのか、どこから異なった考え方

をしていたのかを意識して

解きなおしましょう。

私が模試を分析した時には

1、接続詞による前後の文の関係性

2、問題文にある5W1Hとそれに

対応する文章

3、何度も言い換えられてでてくる

キーワード

の3点が解答に関連してくる事が多い

と思いそれらを読み解く練習をしました。

長くなりましたが、得点を伸ばすためには、

考えて復習する事が大切です!

詳しく聞きたい方は

声をかけてくださいね!