夏休みの勉強の仕方【国語編】 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2019年 8月 4日 夏休みの勉強の仕方【国語編】

こんにちは!綾瀬校の石原です!

 

今日は私がしていたセンター模試の国語の復習の仕方を紹介します。

私の中で、センター模試の復習をする意義は

①知識量・定着度を可視化すること

②自分の勉強法が正しかったか確認・修正すること

の2点でした。

皆さんには、意義や目的を持つ事で、

復習がゴールではなく、

復習し次に活かす・得点を伸ばすことを意識してほしいです。

 

〜復習法〜

国語の問題の漢字や語彙などの

教養・知識量に関する問題は知っているか否かです。

知らない言葉を減らす、

知らない言葉があれば調べることを徹底して下さい。

知識量を増やす事は、かなりの勉強量が必要です。

しかし、時間をかけた量と得点の伸び率が一致しにくいので、

詰め込むなら夏休み中が勝負です。

単語系の覚え方については、

7月22日の「受験生時代の夏休み石原編」

を読んでくださいね!

 

もう一つ国語には、

受験生の読み方を問う問題があります。

国語の試験においての正しい読み方とは、

問題製作者と同じ読み方をする事です。

つまり、主観的な読みと答え方では得点に繋がりません。

他の解釈を知る、解釈の幅を広げる、

正しい解釈の仕方を覚えていくという3点を模試から学ぶために、

模試の解答解説を活用します。

復習の際には、

自分はどこまで解答解説と同じプロセスを踏めて読み解けたのか、

どこから異なった考え方をしていたのかを意識して解きなおしましょう。

私が模試を分析した時には

1、接続詞による前後の文の関係性

2、問題文にある5W1Hとそれに対応する文章

3、何度も言い換えられてでてくるキーワード

の3点が解答に関連してくる事が多いと思い、

それらを読み解く練習をしました。

長くなりましたが、考えて復習する事が大切です!

具体的には、自分の解いた問題と解答を持って声をかけてもらえれば、

お話しできるので遠慮なく来てください!

明日のブログは福島先生です!

お楽しみに!