東洋大学生命科学部応用生物科学科とは… | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2019年 2月 17日 東洋大学生命科学部応用生物科学科とは…

みなさんどうもこんにちは

今回のブログは小暮が担当します

 

昨日のブログで小島先生にかなりハードル上げられたので

若干ビビってます(笑)

ちなみに春休みが始まって1週間が経過し

予定が埋まりだしているのはいいのですが

趣味でもある筋トレをやりすぎて全身が

筋肉痛になり外に出るのが億劫になり始めてます。

睡眠時間がいくらあっても足りません(笑)

 

さて、受験生はもうラストスパートの時期ですね!

この時期は今まで以上に孤独との戦いであったり

経験したことのない不安などに襲われる機会が増えます!

だからこそ、今まで以上にメンタルに気を配りましょう!

不安なときはぜひ我々を頼ってください!

 

といった感じで本題です。

今回のブログはタイトル通り

小暮が通っている大学の

学部・学科紹介

ということでやっていきます

 

そもそも生命科学とは?

さていきなりですがみなさん

生命科学

っていうフレーズ、聞いたことありますか?

大多数の人に馴染みのない言葉ですよね…

でも、実は生命科学って

結構身近に関係しているものなんです!

生命科学は主に

生命現象を分子から環境レベルまで探求し

それを研究対象として扱う学問で

医学や農学、そして栄養学などの

基盤となる学問でもあります。

大学では何をしているの?

小暮が通っている

東洋大学生命科学部応用生物科学科では

この生命科学の知識を応用して

社会に貢献できるようなスキルを身に着け

世の中に貢献できるような人間を育成する。

これら等を目的とした授業が展開されています。

 

ちなみに小暮は

1年次で生命科学の基盤となる

微生物学や環境倫理学などの科目を学び

応用力を身に着ける準備をしていました。

 

そして応用生物科学科は1年秋より

応用動物コース

植物資源利用コース

微生物利用コース

生命環境コース

の4つにコース分けがなされ、

自分の学びたい分野の学習を段階的に

基礎から応用まですることが可能となっています。

 

これがうちの学科の一番の強みであると思っています。

ちなみに、小暮は生命環境コースを選択しており

水処理や生態系、

ナノテクノロジーを用いた環境用のセンサー

などに関する研究を

この先はやっていきたいと考えています。

最後に

こんな人にはぜひオススメ!

ってことで。

1.微生物に興味がある人

2.生命科学のスキルを使って世界に貢献したい人

以上のどちらか1つにでもあてはまったら

うちの学科をオススメします!

 

理由を話すと、

1に当てはまる人に関して。

応用生物科学科の教授には

微生物のスペシャリストが数多く

いらっしゃいます。

特に応用生物科学科は

極限環境微生物という

人間の住めない環境で生息できる

微生物の研究に強いことで有名です。

ここでは思う存分微生物の研究を

することができるというのが

オススメする理由です!

 

そして2に当てはまる人。

東洋大学の生命科学部には

生命科学科と応用生物科学科という

2種類の学科があります。

個人的な見解として

生命科学科に比べ、応用生物科学科は

フィールドワークの機会が多いように感じ

実際に肌で感じ取るという点では

応用生物科学科は強みがあるように思います。

大学生のころからアウトプットの経験値を積みたい!という人は

ぜひうちの学科をオススメします!

 

ざっとこんな感じです!

興味をもってくれたらうれしいです!

明日もお楽しみに!