緊張がすぐ解けるなら苦労しない | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2019年 10月 30日 緊張がすぐ解けるなら苦労しない

 

こんにちは!!

綾瀬校担任助手2年の大田原です!

 

あまり校舎では話せない

けど

みんなに伝えたいことを書きます

 

「緊張」についてです。

統一テスト前に

他の担任助手が書いていました。

内容的には重なりますが、

完全に大田原視点です!

 

先に言ってしまうと

言いたいことは

2つだけです。

 

この2つのことだけ見たい人は

添付してある画像の下から

読んでください

 

まず前提として

受験生時代の大田原は

一言でいえば

ビビり」でした。

(今もだけど(泣))

 

どれくらいビビりかというと

中学1年生の時、初めの定期テストで

緊張しすぎて試験中気持ち悪くなり

トイレで吐いてしまいました。

今思えば、たかが中学のテスト

それも一番簡単な最初のテスト

リトル大田原はそんなやつです。

 

そんなリトル大田原でしたが

センターではなんだかんだ

自己ベストを出すことができました。

つまり

結果を出すべきところで

結果を出すことができました。

 

じゃあ、どうしてそうなったか

 

それを考えた上で

みんなに伝えたいことが2つあります。

 

 

 

1、模試ではミスりまくれ

つまり

ミスを前向きに捉える

です。

模試などで

いっぱいケアレスミスして

「ミスの傾向」を見つけ

同じミスを

本番までにしなければいいんです。

模試で全然ミスせずに

いざ本番で初めてミスって

いつも点数が取れるところを

落としてしまうほうが

よっぽど怖いです。

むしろ

これだけミスをしてきたのだから、大丈夫」と

自信を持っていいと思います。

ただ前提として

いつ何時でも

「絶対にミスらない」

という気持ちで

挑む場合に限って

ミスってもいいんです。

「模試だからミスってもいいや~」

と思って

解くのは絶対になしです。

 

 

2、「緊張する自分」を許してやれ

 

私(僕)すぐ緊張しちゃうから

本番やらかしたらどうしよう・・

 

って思っている人いますか?

自分はこのタイプです。

でもこれって

緊張している状態を

異常な状態としてとらえていませんか?

そこで伝えたいのが

「緊張を正常な状態として捉えること」です。

 

すなわち

「自分にとって、大事な場面で緊張するのが普通」

と考える。

 

たしかに

緊張の根本的な解決にはなっていません。

しかし

「すぐ緊張しちゃうから・・・」

という悩みは解消され

「緊張した状態でどうしたら高いパフォーマンスができるか」

という思考になります。

悩みと思考は全くの別物です。

悩みが思考に変わっただけで

精神的なストレスは軽減され

ケアレスミスは減っていきます。

そういった意味で

「緊張する自分」を

許してあげてほしいんです。

 

伝えたかった2つのことは

全く科学的根拠に

基づいていません。

たかが一個人の経験談です。

全員の緊張を解消できるもの

ではありませんが

試してみる価値はあると思います。

なので、日々の勉強に生かしてくれた

1000文字も書いた甲斐があったのかな

と思います!

 

最後まで読んでくれてありがとう!!

明日のブログは内村先生です!!

お楽しみに!!