練習は本番のつもり、本番は練習のつもり。 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 12月 15日 練習は本番のつもり、本番は練習のつもり。

 

こんにちは!綾瀬校担任助手の小暮です!

 

さて、

明日はついに受験生にとって最後のセンター模試ですね。

みなさん準備はできていますか?

 

ちなみに、ここでの準備というのは

精神面での準備のことを指しています。

模試受験に向けた心の準備、めちゃ大切です。

 

いきなりですが

みなさんはこんな言葉を受験生活で、

特に模試前に耳にしてきたと思います。

【練習は本番のつもりで、本番は練習のように。】

この言葉の意味は言わずもがな理解できているはずです。

 

でも、みなさんこれを意識して今までやってきていますか?

何回かは意識することがあっても

受験生の中には、特に記述模試などで

「いや、自分は記述を入試本番で使わないし…」

みたいな感じで模試を蔑ろにしてしまった経験がある人も

いるのではないでしょうか。

 

今回は模試を受ける際の心構えを

明日に迫った最終センター模試のために

再確認していきます。

 

なぜ、試験本番だと思って模試を受けるのか…

それは、受験独特の雰囲気に負けない

強靭なメンタルづくりが求められるからです。

 

入試本番の雰囲気ってかなり独特で

雰囲気にのまれてしまうと

今まで解けたはずの問題が急に解けなくなったりと

さまざまな不利益を被ることになります。

 

特に数学は一番メンタルの影響を

受けやすい科目と言われています。

 

だからこそ、普段の模試を本番だと思って

机に向かうことが

受験本番で自分の力を

最大限発揮する第一歩となります。

 

今までの模試を本番だと思って受験していれば

おそらく入試本番でテンパるなどの状況に

陥ることはないと思います。

 

試験本番に最高の自信を持てるためにも

今もう一度立ち止まって

試験を受ける姿勢をしっかり見直しましょう!

 

明日は稲田先生が担当します!!

お楽しみに

お楽しみに!!

 


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