自己分析の大切さ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2019年 9月 28日 自己分析の大切さ

 

 

夏休みが明けてやっと自分のやりたかった

パソコン系の授業が始まり、

今はプログラミング演習をやっています。

とっても楽しいです。

 

どうもこんにちは

大森です

 

受験生は

二次私大過去問は解いていますか

言われなくても解いているよ

という生徒は順調ですね

あまりやってない人、全く手を付けてない人は

相当まずいです

 

今回の本題とはすこしずれるので

これについてはまた今度なのですが

 

ぜ二次私大に触れたかというと

自己分析の大切さ

そろそろ知ってほしいからです

 

赤本を解いてそのままにしていませんか?

模試を受けて点数だけ見ていませんか?

 

 

これからは一分でもおしい時期になります

できるだけ有効に効率よく過去問を解いてほしいので

どこの分野の得点がとれて、どこが取れてないのか

苦手な問題パターンなどを

理解することが

最速で得点アップにつながると思います

 

理系の生徒は特に時間がかかると思いますが

問題を解く倍の時間がかかっても

解きなおし、分析はしたほうがいいいと

僕は思います

 

分析している時間があるなら

一問でも多く解きたいなんて思うかもしれませんが

やみくもに演習するより

苦手な問題パターンを把握してからのほうが

効率いいのは言うまでもないですよね

 

実際当時の僕は数学、物理は問題解いている時間よりも

解きなおししている時間のほうがよっぽど長かったですし

効率よく問題集から問題を選べるようになったと思います

 

合格設計図を立てたのもそうなんですが

1分も惜しい時間を有効に、無駄なく使うのに

自己分析はとても重要です

 

自己分析の結果をもとに

合格設計図の修正をしてみてはどうでしょうか

 

明日のブログは

小島先生と谷治先生の

担任助手対談ですお楽しみに!