【解説】小論文対策!! ~布川編~ | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2018年 8月 17日 【解説】小論文対策!! ~布川編~

【結論】

自分の意見を相手が理解できる

全ての文章に根拠がある

そんな文章が小論文では大切です。


 

こんにちは布川です!!

夏休み本番!!

充実したした日々を過ごしていることと思います。

そろそろ過去問など

本格的な受験校対策に向けて動いていく

そんな時期だと思います。

 

また、AO入試推薦入試などの対策も

そろそろ本腰を・・・

そんな人も多いと思います。

 

そこでタイトルの通りで今日は

小論文

について書いていきます!!

苦手な人が多いこの科目は

2つのことを心掛けると楽な気持ちで

書けるようになると思います。

ではいきましょう!!

そもそも小論文で何が試されているの?

まずは戦いの前に敵を知ること。

どんなことが小論文科目では求められているのでしょうか?

 

僕は試験官ではないので完全に正しいことはわかりませんが

受験生時代に学んだことからわかることを

書いていこうと思います。

 

まず、小論文では

問題に対する自分の意見

を求められています。

 

例えば少子高齢化の問題に対して

「自分」がどんな意見を持っているか

を採点者に伝える必要があります。

 

ここで重要なのが

「自分」の意見だということ。

自分で考えた意見であれば問題ないのです。

(※過激なものはダメですが・・・)

採点者は意見(アイディア)に対しての評価は

あまりしていないと思います。

すごく画期的な少子高齢化に対する解決策を

生み出すことは求められていません。

 

つまり、

どんなアイディアか

ではなく

どのようにしてそのアイディアが出たのか

が重要なのです。

アイディアに至った過程が小論文入試において

最も意識すべきポイントです。

その意見はどこから?!

ここで二つ目のポイントが出てくるのですが

それは

自分のアイディアに根拠があること

 

先ほどどんなアイディアでも問題はない

といいましたが、

そのアイディアに根拠がなければなりません。

根拠がない意見は全く説得力がありません。

 

例えば少子高齢化問題に対して、

ロボットを活用するというアイディアを

小論文に使いたい場合

ロボットを使うことでどんなメリットがあり

実際に研究として成果が出ているから・・・

のように根拠を明確に示すことが大切です。

 

常に意識してほしいのは、

読んでいる相手が小学生で、

その小学生がグーグル先生の力を借りずに

あなたの文章を理解できるようにすること。

 

実際にそれは難しいかもしれませんが

それくらいの意識で取り組むことが大切です!!

なぜなら、

読む相手はあなたの文章の解説を

聞くことが出来ないからです!!

 

 

もう一度大事なことを繰り返すと

自分の意見を相手が理解できる

全ての文章に根拠がある

そんな文章を目指しましょう!!

 

では、小論文頑張ってください!!


 

 


 

【今日の一問】

自分の実力を試そう!!

 

 

 

 

 

【答え】

They gave up trying to defend themselves and ran away.

give upはto不定詞ではなく動名詞を目的語にとる句動詞。try to ~は「~しようとする」。