受験生の時の夏休み | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

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2019年 7月 29日 受験生の時の夏休み

 

 

みなさんおはようございます。
 
高校生の夏休が懐かしいです(笑)
 
大学生はこれからが夏休み本番を迎えます笑
 
受験生同様に有意義に過ごしたいですね!
 
このことを受験生のみんなに
 
話すとみんなは口々にこう言います。
 
「いいな~笑」
 
そう!!非常にいいんですよね!
 
あと半年と少し経てばみんなも大学生ですよ!
 
今回のテーマなんですが
 
特に決まっていないらしいので
 
自分がこの時期丁度受験生だった頃の
 
話と模試の話を少ししたいと思います。
 
この時期何を考えていたか?
 
もう2年以上前になりますが、
 
8月の模試で何が何でも
 
結果を出さなきゃと思いながら
 
焦って勉強をしていました。
 
あの頃はまだ上智どころか
 
GMARCHもE判定などと全く結果を残せていませんでした。
 
英語の大問分野別演習をひたすらやっていました。
 
とにかく毎日毎日必死に
 
わからないなりにやっていました。
 
おかげで英語は物足りないながらも
 
点数が大幅に上がりました。
 
でもですね、夏休みを終え
 
また別の焦りが生まれてくるんですね。
 
受験て英語だけでするもんじゃないですよね?
 
てことは他の教科もあるし、
 
自分は日本史と国語の
 
勉強やってはいたもの
 
始めたばっかだし
 
なにも結果も残せていなかったんですよね。
 
本当にこのペースで大丈夫なのか?
 
この勉強法でいいのだろうか?
 
なぜ点数が上がらないのか??
 
結局この疑問とは受験に合格するまで戦い続けるのですが笑
 
きっとみんなもそのような悩みが一個か二個はあると思います。
 
受験を終えて気づいたことがあるのですが、
 
受験を受ける当日まで学力は身につきます。
 
だってみなさん直前まで詰めますよね?
 
間に合うか間に合わないか本当に自分次第だと思います。
 
模試の判定とか結果とか確かに大事です。
 
本当に目の前の模試では結果を残してほしいです。
 
けどそれよりもその後の復習や
 
勉強に対する姿勢を大事にしてほしいです。
 
極論模試で点が取れても
 
本番失敗すると落ちてしまうわけです。
 
だから結局は本番までに
 
勉強が間に合えばいいと思います。
 
だからといって模試を蔑ろにしていいわけではありません!
 
自分の指標として、どらくらいの準備が必要なのか?
 
何が足りないのか?
 
そのような問題点を見つけてほしいと思います!
 
持論ですが模試は点を取るためではなく、
 
できないところを探して
 
次につながる最高のツールだと思ってます!
 
今回を機に一度勉強についてもう一回真剣に考えて
 
残りの受験生活を送ってほしいと思います。
 
モチベが下がったら志望校に遊びに行ってみるといいですね!