2月 | 2019 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

ブログ 2019年02月の記事一覧

2019年 2月 28日 今やるべきこと

こんにちは!
今回のブログは稲田が担当します
受験がだんだんと終わり始めていますね
まだ進学先が決まっていない人も
あと少しで全て終わります
もう少し一緒に頑張りましょう

高2生のみなさんは
いよいよ高3となり
受験生生活が始まりますね
先に言っておきますが、、
受験は、とても過酷残酷です
一年間死ぬほど勉強し、
それでもダメで、多くの人が第一志望校には行けないのです。
みなさんの目指しているような大学は
どこも人気で、みんな狙っているんです
“それでもどうしても行きたい!”
って思って勉強をしようとしてるみなさんが
今やるべきことは
基礎の完成
これに尽きると思います。
これは受験を始めるための

最後の準備
だと稲田は思います。
高速基礎マスター受講、この2つの内容を
しっかりと身につけ、
高3生になってからは
どんどん自分の勉強をできるよう
今は基礎を固めましょう。
これがいつまでもできないまま、
ダラダラ勉強していると、
その微妙な成績のまま
受験をすることになります。
やってるのに伸びない!
の原因は基礎が不安定なのが
1つ挙げられると思います。
基礎完成はもっと遅くていいや!
なんて考えないでください。
本当に受からないですよ!
今やりましょう!

ほとんどの人が第一志望に行けない中
周りと同じ時期に始めて
必ず受かる保証があるでしょうか
転ばぬ先の杖という言葉があります。
前もって用心をしとけば、
失敗することはないということです。
この「前もって」とは受験学年になる前、
つまりの事だと思います。
大変ですが、
今から頑張りましょう!

今日も読んでくださりありがとうございました。
明日のブログは石原先生です。
お楽しみに!


2019年 2月 27日 2月模試の復習した?

 

こんにちは

担任助手の内村です

いよいよ国立の試験も

終わりましたね

これからは

来年受験する皆さんの番です

まだ本気を出せてない方は

もうすでにほかの受験生に

遅れをとっています

夏休みに本気を出せば何とかなるといううのは

迷信に過ぎないです

夏は全受験生が死に物狂いで勉強します

差をつけたいなら春に頑張ることです

では実際に何をすればいいか

 

まず、何よりも先に模試の復習をやりましょう

模試をやりっぱなしにすることは

相当もったいないです

模試は受けた後に復習したり

もう一度解いたりすることで

ようやく模試を受けた意味を持ちます

それでは実際に模試の復習の手順を

紹介をしていこうと思います

1、当日の夜までに反省点をピックアップ

2、時間が足りなかった問題の解き直し

3、解答を見て自己採点

4、解答・解説集を見ながら復習

5、解けなかった問題をまとめて自分だけの最強の問題集を作る

6、できなかった原因を分析

7、具体的な対策を立てる

意外とやること多いですよね

模試を完全に活用するためには

これくらいやらないといけないです

そして今のうちに

模試の復習用ノートを作っておきましょう

模試があるごとに自分が苦手な分野を

把握できるようになります

模試を最大限活用して

最高のスタートを切りましょう

明日のブログは

稲田先生です

お楽しみに


2019年 2月 26日 大学の学部紹介~法学部編~

 

こんにちは~~

担任助手3年の阿部です~:)

 

だんだん暖かくなってきまして

なんだか切ない季節も近づいてきましたね。

 

さてさて、今日は大学の学部紹介ということで

実は私こう見えて法学部なので

今日は法学部について紹介いたします~

 

法学部と聞くと、お堅い真面目なイメージがあるかと思いますが、

確かにまじめでお堅いです(笑)

なんたって国の基盤を学んでいるのでね。

難しいか難しくないかっていたらやっぱり難しいです。

でも、理解するとすごくおもしろい学問だと私は思います!

 

じゃあ実際法律って実際どのくらいの種類に分かれているかというと、

 

ソース画像を表示

 

はい!こんな感じ。

これでも一部!

ここで注意しておきたいのは、

高校生までで習う憲法と法律は全くの別物ですよ

ということ。

 

大まかに法を分けると

 

憲法・法律・政令や条例・規則 

 

の4つに分けられて、

左に行くにつれてそれぞれが持つ力は大きくなります。

ざっくり説明すると

 

法律は、国が国民に守ってもらうべきルールを決めたものです。 

憲法は、国民が国に守ってもらうべきルールを決めたものです。

 

要するに

法律は「守りなさい!」と言っているのは、国民に対してです。

憲法は「守りなさい!」と言っているのは、国に対してなんです。

 

的なことを、法学部1年生での基礎授業では学びます。

憲法も法律の一つなのでもちろん学びますが、

基本的に1・2年生の段階では

上の図に書いてあるような基礎となる法律が

どんな役割を果たしているかについて詳しく学び

3・4年でさらに細かい

上の図に載っていないような

例えば会社法や消費者契約法という特定の分野に向けた

法律がどのような背景で作られたのか、

実際にどう使われているのか学びます。

 

阿部は現在

会社法を専攻していますが、ゼミでは

実際に起きた会社の不祥事を取り上げて

被害者側であった場合、相手側を会社法を使って

どのように訴えることが出来るのか

的なことを六法片手に学んでおります。

実際の課題なんかはこんな感じ!

甲社のメインバンクである乙社に甲社の新株1億株を、第三者割当の方法で要請し、そして甲社の現在の市場株価よりも四割程度安い1600円の特別価格で購入した。この事実に対してS社は法的に対抗できるか。

甲社はS社に経営権を持たれないようにするために、第三者割当を使用して通常よりも安い価格で新株を発行することを決定した。しかし会社の経営権を維持する目的で、資金調達が必要ないのに新株を甲社のメインバンクである乙社に割当を行うことは会社法210条2項の定める著しく不公正な方法であり、本来の株式発行とは乖離し、かつ共同株式の利益にも反する不当な目的が考えられる。また本来あるべき価格より安い価格で第三者割当をすることは有利発行として扱われるので、取締役は株主総会で説明をする必要があり、尚且つ決議を取る必要もあると会社法199条2項と3項及び309条2項に定められている。また価格設定の一つの指標としては、日本証券業協会が「新株発行に係る取締役会決議の直前日の市場価格の90%以上」としたうえで「直近日までの適当な機関を価額又は売買高の状況などを勘案し、当該決議の日から振込金額を決定するために適当な期間を遡った日から当該決議の直前日までの間の平均価格の90%以上の価額とすることができる」といった自主ルールを設定している。

以上のことを踏まえるとS社は甲社に対して会社法210条の新株発行差止請求及びをもって対抗することが出来

 

みたいなね!

国の基盤を学ぶというのは、そう簡単なことではありませんが

社会に必要な知識や理解力は十分につきます。

あとニュースがすごくよく分かるようになる!

 

常識ある大人になれるし、一歩違う視点から物事を考えることにも

慣れるので、大学生で勉強頑張りたい人なんかはすごくお勧めです;)

 

詳しく話を聞きたくなったらいつでもききにきてくださいね!

 

 

そして最後に、国立前期受験を終えた綾瀬校の皆様

本当に本当にお疲れ様でした。

みんなの努力が実りますよう

心から願っております。

 

 

明日のブログは

最近世界史の講師として名の知れ始めた

内村先生です~!!

お楽しみに!


2019年 2月 25日 ついに今日!江北説明会!

 


こんにちは!!

 

最近非常に暖かいですね。


花粉が飛びまくってて

 

電車の中でくしゃみして

 

鼻水が服についたのを

 

めっちゃ誤魔化して今日は出勤しました。

 

んまあそれは置いといて!

 

江北説明会という

 

江北生を対象とした

 

素敵な説明会があります!!

 

この説明会を聞くとどうなるか?

 

受験に対する考え方が変わると思います!

 

江北生は結構大学について考えるのが遅かったり、

 

迷ったりそもそも勉強の仕方がわからん!!

 

みたいな感じだと思います。

 

まあこれは自分の学校生活を

 

踏まえた偏見なんで今はわかりませんが。

 

受験を考えてて尚且つ難関大にいきたいと

 

考えてる人は一度話を聞きに来てみてください!!

 

先輩として江北生は

 

受験のスタートが遅いから早く来いよとか

 

先輩面MAXなことは言わないので(笑)

 

少しでも難関大に行きたい、

 

少しでも現状を変えたい!

 

とかいう気持ちが1ミリでもあるなら

 

僕たちに話をさせてください!

 

待ってます!!

 

明日のブログは阿部さんです!

 

髪型を変えたので声をかけてあげてください!!


 

2019年 2月 24日 大学学部紹介 〜理学部編〜

 


こんにちは!

担任助手の天内です!


今回は学部紹介ということですが、理学部と工学部の違いをメインにお話ししていこうと思います。

まず僕は理学部応用物理学科というところに通っています。

ぶっちゃけ理学部とは言っていますが、どちらかといえば工学寄りらしいです。

 

理学部と工学部の違いって何なの?と思っている人もたくさんいると思うので
僕がしっくりきた例をご紹介すると

 

理学部は
今は役に立たないが、100年後に役に立つかもしれない研究をする。

 

工学部は
100年後にはなくなっているかもしれないが、今すぐ役立つ研究をしている。

といった感じです。

 

産業革命時代には工学である蒸気機関こそが人類の役に立つ研究で
電磁気の研究なんて役に立たないと言われていたそうですが
今となっては電気中心の生活となり
蒸気機関は使われなくなりました。

 

有名な例でいうと、理学の分野では重力検出器LIGOとKAGRAが「重力波」を観測して
ノーベル物理学賞を受賞しました。
重力波の存在が確認されたところで今すぐに生活が劇的に変化するわけではありませんが
いつかタイムマシンのような秘密道具の開発に関わってくるかもしれませんよね。

工学の分野では、2014年に赤崎・天野・中村氏がノーベル物理学賞を受賞された青色LEDの発明があります。
光の三原色をそろえられたことで、ディスプレーの薄型・省エネ化に貢献し
ブルーレイ・ディスクの開発にも影響を与えました。

 

役に立つかは分からないけど、知らない知識や謎を解き明かすのが好きという人は理学部向きだと思うし
今すぐ人の役に立つ発明をしたい!という人は工学部向きだと思います。

 

それともう一つお話したいことがあります。

大学では「生物は化学に,化学は物理に,物理は数学に,数学は哲学になる」

という名言がありますが、これは本当のことです。

僕は物理が好きで応用物理学科に入学しましたが、ぶっちゃけ今やっているのはほとんど数学の授業です。
方程式を立てないからには始まらない学問なので、どうしても数学の色が強くなってしまいますし
化学の授業では電子の存在範囲やエネルギーの話など、ほぼ物理の話になっていました。

 

この教科が好きだからこの学部!という理由で学部を選ぶと
現実と理想とのギャップにやられてしまうことがあります。


学部を選ぶ際は、ぜひやりたいことや夢を明確にして
それが実現できそうな環境を選ぶと良いですよ!

明日のブログは


福島先生です!

お楽しみに!