10月 | 2020 | 東進ハイスクール綾瀬校|東京都

ブログ 2020年10月の記事一覧

2020年 10月 21日 早稲田対策!!

 

こんにちは!

担任助手1年の岩瀬愛生です!

内村先生から思わぬ飛び火を受けました、、

全くそんなこと思ってませんよ!!

 

 

さて、今日のテーマは

「早稲田対策!!」

さっそくお話ししていきたいのですが、

受験生のみなさんはもう過去問を

解き始めているので

早稲田の傾向は

なんとなくつかめてきたと思います。

 

早稲田対策あるあるや

私が工夫したところを

書かなくてはいけないのですが

(メタ発言)

 

思い返すと

特段特殊なことはしてなかったです。

やっぱり過去問も平均して

7割は基本の事項が問われていたので、

英語も国語も世界史も、

教科書、参考書、受講のテキストを

完璧にしてました。

逆に言うと

それだけ基礎基本が

大切だということだと思います。

 

7割とれていれば

年度と学部によりますが

合格点はとれます!

そして基礎基本は

確実にみんな点数をとれるので、

そこを落とすと

得点標準化でガッと引かれます。

いかにそこの失点を防げるかが

攻略法ではないかと思います。

 

あとは学部の傾向別対策

(文・文構だと世界史は

古代~中世あたり&文化史メイン、

教育は幅広い、

法・国教は

近現代&政治経済史メイン)だったり、

 

現代文では並び替えや脱文挿入、

余文削除、現古漢融合。

英語では語彙、要約といったところで

対策が必要になると思います。

この語句はよく出るとか

いろいろありますが、

長くなってしまいそうなので、

興味のある方は

校舎でいつでも

声かけてくださいね!

 

明日のブログは

橋本先生です!

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 10月 20日 最近ニュース見てる?

こんにちは

一昨日、HRでいろいろ

話をさせてもらいました

何か得るものがあったら

本当にうれしく思います!

担任助手の内村です

今回のテーマは

最近のニュースということで

かなり難しいテーマにあたってしまいました

何を書こうかと思っているんですけど

自分が商学部に通っているので

ビジネスに絡めたお話をできればいいかなと思います

最近のニュースであるかどうかは微妙なラインではあるのですが

ESG投資とかESG経営という言葉を聞いたことがあるでしょうか

商学部や経営学部、経済学部に行きたいと考えている人は

結構な確率で大学生になったときに耳にすると思います

ESGは

E: Environment(環境)

S: Social(社会)

G: Governance(ガバナンス、企業統治)

の3つを表しています

現代の企業は

収益を上げ、株主に還元することは

もちろんのこと、

環境や社会に配慮した経営がいかにできているか

企業統治(不正はないかなど)がしっかりとれているか

などを指標の一つとして評価されるようになっています

ESG投資とは

ざっくりと説明すれば

環境、社会、ガバナンスへの配慮の取れている

いわゆる良い企業への投資のことです

ESG経営とは

先ほど述べた3つに配慮した経営を行うということになります

ESGに配慮することは

長期的に事業を行う上でかなり重要なことになります

さらに、そのように長期的に持続可能な企業に

投資が多く集まるという時代の流れがあるため

とても有益です

よくサステナビリティと表現されるように

持続可能性は現代において大きなキーワードの

一つになっていると思います

とても良い製品を作っていても、それがかなり売れていても

二酸化炭素基準値以上に排出していたり、

不正が行われていたことが明るみになるような企業は

持続性は期待できません

経済や経営を学ぶ上で

とても大事な視点になると思うので

興味のある人は

是非、調べてみて下さい!

明日のブログは

一昨日のHRの内村しゃべりすぎだろと思っていそうな

岩瀬先生です

お楽しみに!


 

 

 

 

 

2020年 10月 19日 受験生に見てほしいyoutube

 

こんにちは!

お久しぶりです

担任助手2年大森です

 

さて、受験生の皆さん

最近勉強は疲れてきましたか

綾瀬校の生徒でも

疲れがたまっていそうな子が

ちらほら見え始めてきました

そんな中帰りの電車や、家で

リフレッシュとして

youtubeを楽しんでいる生徒も

少なくはないんじゃないでしょうか

全く見るなとは言いませんが

特にyoutubeは関連動画がやっかいですから

ついつい見過ぎて

気づいたら1時間…2時間……

なんてことしてないですよね?

そんなyoutubeでも見るものによっては

受験の糧になるものも

たくさんあると思います

 

そこで!

 

 

本日は、タイトルにもある通り

 

受験生に見てほしいyoutube動画を

紹介していきたいと思います

 

 

と意気込んでも紹介するのは一本なんです

 

 

さらに僕がとても共感したから紹介したい

というわけでもないです

 

じゃあなんなんだ!

 

なぜこの動画を紹介するか

 

 

それは、受験生の皆さんには

一度は見て聞いて欲しいからです

 

 

 

 

 

紹介するのは林修先生の話ですが

僕が担任助手だから

というわけではありません。

 

 

紹介する動画の内容は主に

「負ける人の3つの共通点」

です

 

先生ははじめに

「歴史は勝者が印象に残るが

勝因は偶然でもある

しかし、敗者にはいつも

共通していることがある」

と言います。(ぎゅっとまとめています)

 

過去の先人の教訓を

林修先生が納得して紹介しているんだから

説得力はありますね。

 

 

その3つの共通点とは

 

1.情報不足

2.慢心

3.思い込み

 

だそうです!!

 

 

このどれも

皆さん一つは思い当たる節が

あるんじゃないですか?

この一つ一つをどうとらえるかは

人それぞれだと思うので

これはこうだと断定はしません。

 

参考までに大森の解釈を

軽く話したいと思います

 

 

1.情報不足

これは勉強に密接に関わるものがありますが

なんだと思いますか

 

さんざん担任助手にも言われているでしょう

大学の入試問題出題傾向等です。

 

この大学はこういう形式で解きずらく

このぐらいの難易度で

時間は余裕があるけど

こっちの大学は問題が簡単で

高得点争いになりそうだ

 

とか、こんなのは今思いついたものなので

もっとしっかり分析すれば

より精密な情報が得られるでしょう

 

過去問だけでなく

わかりやすいものので、入試日程、方式など

今一度確認しなおした方がいい生徒もいます

 

情報量が多すぎても

処理しきれないかもしれませんが

少なすぎては何もできません!

情報を武器にしていこう!

 

 

2.慢心

3.思い込み

は気になる人は

勉強の集中が切れた時とかに

僕に聞いてみてください!

 

この動画は

『負ける人間の特徴 林修』

で調べてみて下さい!

3分弱のやつです

 

もちろんですが

動画のほうが分かりやすく

納得しやすいので

3分!見てみてください!

何か一ミリでも

納得できるものがあれば幸いです

 

受験は

勝ち負けだと思っています

勝者になりたくば

勝ちに行くことと同時に

敗因も取り除いて

尽くしましょう!!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

明日は

先日のHRで

感動の嵐を呼んだ

内村大先生です!

お楽しみに~

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年 10月 18日 模試の前にすべきこと

 

最近、一段と寒くなりましたよね。

ユウマです。

 

 

ぼくのブログは異質なので、

吉澤さんって変わってますよね。

ってよくいわれるとです。

これほどの褒め言葉はなかったですね。

自分は自分であることを誇っています。

ユウマです。

 

ポジティブ版ヒロシですね。

知らなかったらすいません。

 

このぐらいでいいですか?山崎先生。

 

そうです!模試の前についてですね!

正直模試の前にやることとか

書き尽くされてません?(笑)

 

だから模試前ではなく

模試全体の心得を話しましょう!

 

 

1.点数を気にするな!

 

もちろん点数はあなたの今の現状の学力を示す

一つの指標ではありますが

試験にはいつも運というものがつきものです。

 

もしそれが

あなたの知ってる英単語が

全部出た長文だとしたら?

たまたま昨日解いた問題が

出たとしたら?

 

本番はその運で受かった!でいいですけど、

模試は絶対NG!

良くても悪くてもすぐ忘れなさい!

 

2名の通り共通試験の模擬である!

 

模試だから、、といって

ケアレスミスしちゃいましたー

とかいう人いますけど、(僕)

ケアレスミスって

間違いと何も変わらないですよ?

 

僕は、ここを見落としてたから

本当はもっと取れる、、

みたいなことずっと模試でやり続けたら

センターで同じミスしました。

 

僕はセンターが二次に影響しなかったので

そこで反省してなんとか受かりましたけど

みなさんは

そういう訳にはいかないですよね?

 

この模試を本番の様に受けて

そこで反省して改善点見つけていかないと、

僕のように本番が反省の場になりますよ?

取り返しつかないのに。

 

だから模試の前に

しっかりと本番前かのように対策をして、

それを本番かのように模試で発揮して、

本番かのように反省点を見つけるんです。

 

それができずに模試だからって言ってる子は

必ず共通ミスります。

自覚ある子は早めに直した方がいいよ。

 

3終わった後が何よりも大事!

 

模試に対する準備が大切と言いましたが、

それは本番の様にやるための練習であり

模試の一つの目的です。

 

じゃあ学習的意義は何かと考えると、

それは復習して覚えられることですね!

 

ある大学の研究で

模試や試験などの一定以上の緊張感が

与えられた場所で行った試験問題と

特に点数や順位など計算せず

一人で行った試験問題をもう一度解かせて

比べてみると、

前者の方が5.9倍点数がよかったそうです。

 

(真っ赤なウソ)

 

まあでも僕がやった感じだと

試験でこれなんだっけ~?って

めっちゃ一生懸命考えに考え抜いた問題は

ずっと覚えてます。

 

だから何が言いたいかというと

もうやってると思いますけど

復習死ぬほどやってください。

絶対にこのチャンスを無駄にしないで!!

 

 

っていう感じです。

TKPで試験を受ける人は

僕も駅周辺にいるので探してみてね!!

 

明日のブログは

誰よりも生徒に対して

熱い気持ちを持っている

大森先生です!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

2020年 10月 17日 私大の過去問を解く時に意識すること

 

皆さんこんにちは!

 

綾瀬校のホープ

 

担任助手一年の山崎凜太郎です!

 

と、まあ

 

前回のブログで紹介されましたが、、

 

何故か最近、綾瀬校のブログでは

 

次の日のブログの先生のハードルをあげるのが

 

流行っている様ですね、、

 

是非やめていただきたいところなのですが

 

やり返します。

 

はい笑

 

本編にいきましょうか!

 

今回のテーマは

 

「私大の過去問を解く時に意識すること」

 

です!

 

今の時期だと、もうすでに第一志望校10年分の 

 

過去問を解き終わっている人も多くなってきたと思いますが

 

去年の山崎少年が過去問を解く際にどの様なことを

 

意識していたかを紹介したいと思います!

 

 

①  まずはしっかり解く

 

これは同じことをしている人や

 

おすすめされた人も多いと思いますが、

 

まずはしっかり過去問の難易度を体に染み込ませることが大切です!

 

先日とある生徒から

 

「時間が足りなくて、内容を飛ばしながやってしまう」

 

と相談を受けたのですが

 

自分も含め多くの人が

 

最初から時間内に本番と同様のレベルの問題を解けていたわけではありません。

 

でも本番にはその問題を解き切って合格点を超えなければいけない。

 

なので!

 

まず初めはいくら時間がかかったとしても

 

しっかり問題を最後まで解き切ることが大切です!

 

制限時間に関しては

 

問題に慣れてから少しずつ短くして

 

最終目標としては、10〜20分ほど見直しの時間が取れるくらいまで

 

時短ができると理想的です!!

 

② タイムマネジメント

 

これは二次私大の過去問に限定されたことでは無いのですが

 

時間配分は徹底することをおすすめします!

 

例えば去年自分がやっていたことなのですが

 

「大門3には15分以上絶対かけない、どんなに解きたくても15分で切る」

 

のように、悩んでしまう問題には時間をかけすぎないことを意識していました!

 

これは性格上の問題かもしれませんが、

 

悩んで時間が無くなったせいでその後にある

 

普段だったら正解できる問題まで落としてしまうのが

 

とてももったいないと感じていたんですよね笑

 

でも!そのおかげで

 

受験本番も問題の見直しをした時に

 

「なんでこれできてないんだよ、、いつもなら、、」

 

みたいな後悔はしませんでした!

 

③ 余力があれば過去10年以上解いてみる

 

これはマストではないですが

 

特に私大を受験する人などは助けになることが多いです!

 

何故かというと、

 

基本的に大学の入試問題はその大学にいる教授が作成しているので

 

その人が好きな範囲や単元が多く出題されることもあります。

 

ときには過去の問題をそのまま同じ様に出題してくる場合もあるんです!

 

なので、余力がある方は是非10年以上前の問題を解いてみてはいかがでしょうか!?

 

 

と、今日のところはこの辺で終わりたいと思いますが

 

紹介したことの他にも赤本の最初の方に記載されている

 

「傾向と対策」の欄を読んでみたり、合格者の話のところをみたりしていました!

 

意外と面白いし、ためになることも書かれていますよ!

 

皆さんも自分なりの赤本の使い方を模索してみてください!!

 

 

明日のブログは綾瀬校一のボケ担当の吉澤先生です!

 

きっと朝から笑わせてくれるんだろうな〜

 

お楽しみに!!!